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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」と英国パビリオンへ協賛
パイオニアたる所以©SANAA
シグネチャーパビリオン「Better Co-Being」は、屋根も壁もなく、万博会場中央にある静けさの森と一体となって佇むこれまでにないパビリオン。
アストラゼネカは、映像やフォーラムを通じて、森林再生や人々と地球の健康を推進する取り組み等を紹介します。
英国パビリオンのテーマは”Come Build the Future”(ともに未来をつくろう)。
子どもの積み木のようなシンプルさに着想を得たパビリオンは、世界を変える解決策を生み出す小さなアイデアの可能性を表現しています。
アストラゼネカは、展示やフォーラムを通じて、革新的なサイエンスにより医療の未来を変革する取り組み等を紹介します。
日時:2025年5月15日(木) 15:00~18:30(開場14:30)
形式:会場参加
会場:テーマウィークスタジオ
高齢化社会の進展に伴い、がん、循環器疾患、呼吸器疾患といった非感染性疾患(NCDs)が社会の大きな課題となっています。健康寿命延伸のためにも、このNCDsを取り巻く様々な課題に対して、保健医療の変革が必要とされています。このイベントでは海外または国内での変革につながる優れた取り組みを共有し、NCDsのひとつである慢性閉塞性肺疾患(COPD)を取り上げ、昨今明らかとなっている循環器疾患と関連について現在の課題とその解決策について議論をしながら、NCDsの診断や進展予防につながる医療システムの未来への道を探ります。
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登壇順:
宮田 裕章 先生(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授) |
永井 良三 先生(自治医科大学 学長)〔ビデオメッセージ〕 |
Ruud Dobber(エグゼクティブ・バイス・プレジデント バイオファーマシューティカルズ ビジネス アストラゼネカ) |
Alexander de Giorgio-Miller(シニア・バイス・プレジデント グローバル メディカル バイオファーマシューティカルズ アストラゼネカ) |
Stefan Weber(バイス・プレジデント グローバルポリシー, アドボカシー, ヘルスエクイティ アストラゼネカ) |
乗竹 亮治 先生(日本医療政策機構 代表理事・事務局長) |
横山 彰仁 先生(厚生労働省 次期国民健康づくり運動プラン(令和6年度開始)策定専門委員会 委員、松山市民病院 顧問 兼 呼吸器・アレルギーセンター長、高知大学名誉教授) |
古井 祐司 先生(東京大学未来ビジョン研究センター特任教授、自治医科大学客員教授) |
室 繁郎 先生(奈良県立医科大学 呼吸器内科学講座 教授) |
桑原 宏一郎 先生(信州大学医学部循環器内科学 教授) |
石見 拓 先生(京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 教授) |
仲川 げん 市長(奈良市長) |
坪井 永保 先生(福島県医師会副会長・郡山医師会長) |
堀井 貴史(アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長) |
世界に先んじで進む高齢化社会に伴う日本の医療課題を背景に、国内外の産官学民の有識者が一堂に会し、非感染性疾患(NCDs)ならびに慢性閉塞性肺疾患(COPD)にどのように立ち向かうべきか議論を交わしました。トランスフォームケア(保健医療の変革)と観点から、多様なセクターが連携しながら、高齢化社会における健康寿命の延伸という共通の目標に向けて、産官学民一体となった取り組みの必要性や可能性について語られました。
日時: 2025年6月30日(月)14:00~19:45 (開場13:30)
形式:会場参加 および オンライン視聴(予定)
会場:テーマウィークスタジオ
保健医療システムの持続可能性と強靭性を向上するためのパートナーシップ(Partnership for Health System Sustainability and Resilience, PHSSR)は、アストラゼネカがロンドン・スクール・オブ・エコノミクスおよび世界経済フォーラムと協力し、進めているグローバルプロジェクトです。日本では、慶應義塾大学と特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI)がプロジェクトをリードしています。パンデミックによる保健医療システムの圧迫という経験を教訓に、より強靭で持続可能な保健医療体制の構築を目指しています。本イベントでは、国内外の専門家が集まり、各国における取り組みを紹介します。がん、糖尿病、循環器疾患、呼吸器疾患などの非感染性疾患(NCDs)への早期対応の重要性に加え、医療DXの進展による医療提供体制の質とアクセスの向上や、エビデンスに基づく政策立案の実現について議論が行われる予定です。
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2025年日本国際博覧会において、「PHSSRサミット:より強靭な保健医療システムの共創 - すべての人のためのトランスフォームケア」を共催しました。
日時:7月30日(水)14:00~15:15(受付開始13:30)
形式:会場参加
会場:英国パビリオン(S-22)
循環器病は日本人の死亡原因の上位を占める疾患の1つです。中でも心不全は、高齢化に伴い患者数が増加することが予想されています。心不全の症状は息切れや足のむくみなどで、仮にこれらの症状が現れても、歳相応で正常なものなのか、病気によるものなのか自分で判断するのは難しいかもしれません。近年、このような気づきにくい疾患の早期発見や診断、予防をテクノロジーや AI により実現しようという研究が積極的に進められています。そこで今回、8 月 10 日「健康ハートの日」を前に、心不全を含む循環器病に対する理解促進、テクノロジーやAI がもたらす未来の可能性について広く知っていただくため、本市民公開講座を開催する運びとなりました。
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※イベント参加には、別途大阪・関西万博の入場チケットをご購入ください
日時:2025年9月16日(火)10:00~13:00 (開場9:30)
形式:クローズドで開催。後日レポートで紹介予定
会場:英国パビリオン(S-22)
気候変動が人々の健康に及ぼす影響や、医療分野における脱炭素への取り組みをテーマに議論を展開。昨年、日本政府も加盟した国際的枠組み「ATACH」の活動を紹介し、熱中症や災害など国内で顕在化する課題を踏まえ、第一部では医療と環境分野の専門家が、気候変動と健康の相関や医療産業におけるGHG排出削減の現状と課題を共有。製薬業界や行政との共創によるバリューチェーン全体での脱炭素化に向けた実践的な取り組みも議論します。第二部では高校生による発表を通して、「健康でいのち輝く未来社会」への行動提言を紹介。政策への声を届ける意義を考え、次世代の視点を取り入れた持続可能な社会づくりに向けた対話の場を目指します。
スピーカー:
2025年日本国際博覧会の英国パビリオンにおいて、「気候変動と健康 “未来へのアクション”」を開催し、ヘルスケア産業全体での脱炭素化への具体的なアクションを議論しました。
日時:2025年9月16日(火) 15:30~19:30 (開場15:00)
形式:クローズドで開催。後日レポートで紹介予定
会場:英国パビリオン(S-22)
スピーカー:Coming soon
肺の健康は世界的な課題であり、2021年には肺疾患が1800万人以上の死亡原因となっています。肺疾患には、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺線維症、喘息といった非感染性疾患に加えて、肺炎、インフルエンザ、COVID-19、結核などの感染症が含まれ、これらは世界の死因の主要な部分を占めています。その中でも、肺がんやCOPDは肺疾患の中でも死因の上位を占めており、それらの早期発見と早期治療は健康寿命延伸に向けてますます重要となっています。本フォーラムでは、肺がん検診を中心に国内外の検診の最新の取組み、肺がん検診とCOPDを含む肺疾患の早期発見にむけた包括的な治療体制の構築、エビデンスに基づいた検診の拡充など様々な視点から、肺の健康に向けた活動を議論します。
2025年日本国際博覧会において、肺の健康への変革:日本とアジアへの機会を共催しました。
日時:2025年10月3日(金)
形式:会場参加
会場:英国パビリオン
スピーカー:Coming soon
プログラム詳細:Coming soon
チケット購入から、当日入場するまでのステップ
2025年日本国際博覧会協会提供画像を加工して作成
提供:2025年日本国際博覧会協会
画像はイメージです。実際の会場とは配置・建物形状が一部異なる場合がございます。また本画像の無断転載・複製は一切お断りします。
持続可能な社会の実現には、“健康”が不可欠です。しかし、気候変動は21世紀最大の公衆衛生の危機として、私たちの健康を脅かしています。アストラゼネカは、大阪・関西万博という世界中の英知が集結する場で、サイエンスとテクノロジーによる発展的かつ大胆なソリューションを共有し、ヘルスケア産業全体で人々の健康と地球の健康の両立を率先して推進してまいります。
アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長 堀井貴史
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」と英国パビリオンへ協賛
パイオニアたる所以