サステナビリティ



アストラゼネカのサステナビリティ戦略

事業の成長と現代の主な健康課題対策は互いに関連するとの認識に基づき、アストラゼネカのサステナビリティ戦略では人々、社会、地球に前向きな影響を与え、事業をどのように運営すべきかにフォーカスしています。

サステナビリティ・インパクト(Our Sustainability Impact)

サイエンスとイノベーションの力を活用し、気候変動対策や自然保護、ヘルスエクイティ(健康の公平性)および保健医療システムの強靭性を高めるべく、政府や患者団体、アカデミア、NGOなどと連携しながらアクションを実行します。

事業方針(How we do business)

企業バリューを礎に、長期的な価値やレジリエンス、信頼を生み出すべく、社員に投資し、責任ある倫理的な事業運営と強固なガバナンスを実践します。また、サイエンスの追求および患者さんを第一に考えながら、グローバルに事業を展開する製薬企業として、人々や社会、そして地球のために、ヘルスケアの未来を変革しています。






サステナビリティ・インパクト


気候変動・自然保護

気候と自然は私たちの健康と密接なつながりがあります。アストラゼネカは事業活動やバリューチェーン全体の脱炭素化に取り組んでおり、ネットゼロで持続可能なヘルスケアの実現を加速させるべく、さまざまな活動を行動を推進しています。また、自然への依存や影響を積極的に管理し、生物多様性や森林再生への投資も進めています。

これまでの成果: 2015年以降、Scope 1および2の温室効果ガス排出量を77.5%削減*

ヘルスエクイティ(健康の公平性)

すべての人が最良の健康を享受される機会を持つべきですが、多くの国々で必要なヘルスケアへの迅速なアクセスは依然として限られています。私たちはサイエンスに基づき、健康結果に影響する要因を理解・対処し、医療格差を埋める解決策を創出すること、より健康的な行動を促進すること、早期疾患発見を可能にすること、必要とする人々への治療へのアクセス改善を目指しています。

これまでの成果: ヘルスケアアクセスプログラムを通じて9,040万人に医療アクセスを提供(累計)*

保健医療システムのレジリエンス(強靭性)

世界的に、疾病の増加、高齢化人口、環境危機が健康に与える影響などにより、保健医療システムへの負担が高まっています。私たちは、このシステムが継続的に地域の健康ニーズに対応するとともに、危機などに効果的かつ柔軟的に適応できるよう、その強靭性を支援しています。



*as at end December 2024, source: Sustainability Data Annex 2024




事業方針


私たちのバリュー

私たちのバリューは、意思決定の指針となるものであり、当社の信念を定め、アストラゼネカの強い企業文化の醸成に貢献しています。


私たちの社員

私たちは社員のエクスペリエンス(経験)に投資し、インクルージョンと多様性を支援し、成長と企業リーダーシップを促進しています。

主な成果:2024年12月末時点で、シニア・ミドルマネジメント職の50.6%を女性が占めています(Global)。

*as at end December 2024, source: Sustainability Data Annex 2024