沿革
アストラゼネカ日本法人のあゆみ
限界を超える。人生を変える -- 創業以来アストラゼネカは、サイエンスの限界に挑戦し、人々の生活を変えるような医薬品を届けるというミッションのもと、革新的医薬品の創薬、開発に取り組んできました。
アストラゼネカ日本法人は、スウェーデン企業のアストラと藤沢薬品工業が提携して設立された藤沢アストラ(その後アストラジャパン株式会社に社名変更)と、英ゼネカと住友化学工業が提携して設立されたアイ・シー・アイファーマ(その後ゼネカ株式会社に社名変更)を母体としています。
1999年のアストラとゼネカの合併に伴い、日本においてもアストラ株式会社とゼネカ株式会社が合併し、2000年に「アストラゼネカ株式会社」が誕生しました。
以来、アストラゼネカ株式会社として、日本の患者さんへの貢献を果たすべく活動を継続しています。サイエンス志向のバイオ医薬品企業としてイノベーションを継続し、医療活動および患者さんの医療経験を一変させる可能性のある、製薬業界でもっとも多様なポートフォリオと開発パイプラインを構築しています。
| 1974年 | アイ・シー・アイファーマ株式会社 設立 | |
| 1975年 | 藤沢アストラ株式会社 設立 | |
| 1993年 | アイ・シー・アイファーマ(株)がゼネカ(株)へ社名変更 | |
| 1995年 | 藤沢アストラ(株)がアストラジャパン(株)へ社名変更 | |
| 1998年 | 米原工場操業開始
米原工場 |
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| 2000年 | 1月 | 1999年のAstra ABとZenecaの合併に伴い、日本でもアストラジャパン(株)とゼネカ(株)が合併し、アストラゼネカ株式会社が発足 |
| 8月 | 局所麻酔薬「カルボカイン®」アンプル製剤発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 10月 | アストラゼネカグループの子会社である住友化学との合弁会社であるゼネカ薬品(株)を統合 本社は梅田スカイビルタワー、主要領域は循環器、消化器、がん、麻酔 |
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| 10月 | GnRHアゴニスト「ゾラデックス® 1.8mg デポ」子宮内膜症の適応で発売 製造はアストラゼネカ(株)販売はキッセイ薬品工業(株)![]() |
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| 2001年 | 2月 | アロマターゼ阻害剤 / 閉経後乳がん治療剤「アリミデックス®」発売 *国内初のブリッジング相談事例 |
| 2月 | ロイコトリエン受容体拮抗剤 / 気管支喘息治療薬「アコレート®」発売 *現在は販売終了 | |
| 2月 | プロトンポンプ・インヒビター「オメプラール錠10®」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 2月 | 抗精神病薬「セロクエル®」(適応症:精神分裂病)発売 販売は藤沢工業(株)、現アステラス製薬(株)現在、適応症は統合失調症 製造・販売はアステラス製薬(株) | |
| 6月 | 日本初のプロトン・ポンプ阻害剤注射剤「オメプラール注用20」発売 *現在は販売終了 | |
| 8月 | 長時間作用性局所麻酔薬「アナペイン®」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 8月 | 局所麻酔薬「キシロカイン®ポリアンプ」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 8月 | 日本初の第二世代トリプタン・片頭痛急性期治療薬「ゾーミッグ®」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 2002年 | 1月 | ドライパウダー吸入式ステロイド・気管支喘息治療薬「パルミコート®タービュヘイラー®」発売 |
| 4月 | ヘリコバクター・ピロリ除菌療法 OAC(オメブラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン)3剤併用療法 承認 | |
| 4月 | 日本初の3カ月持続型LH-RHアゴニスト・前立腺がん治療薬「ゾラデックス® LA 10.8mg デポ」発売 | |
| 6月 | 口腔内速溶錠片頭痛急性期治療薬「ゾーミッグ® RM 錠2.5mg」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み | |
| 7月 | EGFRチロシンキナーゼ阻害剤・肺がん治療薬「イレッサ®」の承認を世界に先駆け取得 | |
| 8月 | 「イレッサ®」、非小細胞肺がん治療薬として薬価収載・販売開始 | |
| 2003年 | 9月 | 新しいタイプの投与キットとして針刺し事故防止機能"SafeSystem"を装備した前立腺がん・閉経前乳がん治療薬「ゾラデックス® LA 3.6mg デポ」ならびに「ゾラデックス® LA 10.8mg デポ」発売 |
| 2005年 | 4月 | 高コレステロール血症治療薬「クレストール®」の販売を塩野義製薬と共同で開始 ※2023年8月11日をもって共同販売終了。2023年8月以降は、アストラゼネカが、日本におけるクレストールの販売・流通および販促活動実施 |
| 9月 | 局所麻酔薬「キシロカイン®注シリンジ」発売 *製造販売承認/販売権 譲渡済み
高コレステロール血症治療薬 |
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| 2006年 | 9月 | 乳幼児喘息治療における日本初の吸入ステロイド剤「パルミコート®吸入液」発売 |
| 2007年 | 1月 | 「オメプラール® 10mg製剤」非びらん性胃食道逆流症の効能追加の取得承認 |
| 3月 | 「クレストール®」バラ包装発売 | |
| 2010年 | 1月 | 成人気管支喘息治療薬「シムビコート®タービュヘイラー®」発売 1剤で気道炎症と気道狭窄の両方に作用することから、喘息コントロールを可能に |
| 7月 | 「パルミコート®タービュヘイラー®」小児の用法・用量追加の承認取得 | |
| 11月 | 「パルミコート®吸入液」成人および5歳以上の小児の用法・用量追加の承認取得
気管支喘息治療薬「シムビコート®タービュヘイラー®」 |
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| 2011年 | 9月 | プロトンポンプ阻害剤・消化性漬瘍治療薬「ネキシウム®」発売 製造・開発はアストラゼネカ(株) 流通・販売は第一三共(株)プロモーション活動は両社共同 ※2021年9月をもって共同販促終了。2021年9月15日以降は、アストラゼネカが、日本におけるネキシウムの販売・流通および販促活動実施 |
| 11月 | 抗エストロゲン剤・乳がん治療薬「フェソロデックス®」発売 | |
| 11月 | 肺がん治療薬「イレッサ®」承認事項一部変更承認取得 変更後の効能・効果は「EGFR遺伝子変異陽性の進行・再発非小細胞肺がん」 治療開始前に遺伝子検査を行い、遺伝子の変異に応じて最適な治療薬を選択をする個別化医療が始まる
消化性漬瘍治療薬「ネキシウム®」 |
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| 2012年 | 5月 | 「インデラル®」不整脈に対する小児等の用法・用量の追加承認取得 |
| 6月 | 「ネキシウム®」「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」効能追加の承認取得 | |
| 6月 | 「シムビコート®タービュヘイラー®」による維持療法に加えて頓用で吸入する治療法の承認取得 咳や喘鳴、息苦しさなどの発作(症状)発現時に、速やかに抗炎症治療の強化と症状の改善を同時に行うことが可能に |
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| 6月 | 「ゼストリル®」高血圧に対する小児等の用法用量追加の承認取得 | |
| 9月 | COPD※治療薬「オーキシス®タービュヘイラー®」発売 販売はMeiji Seika ファルマ(株) ※正式名称は慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)です。なお慢性閉塞性肺疾患は英語でChronic Obstructive Pulmonary Diseaseと呼ばれ、COPDと言われています。 |
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| 2013年 | 2月 | 「ネキシウム®」、「オメプラール®」ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎におけるプロトンポンプ阻害剤を含む3剤併用によるヘリコバクター・ピロリ除菌療法の適応追加取得 |
| 2月 | 「インデラル®」片頭痛発作の発症抑制に対する効能・効果の追加承認取得 | |
| 4月 | 2型糖尿病治療薬「バイエッタ®」と「ビデュリオン®」の製造販売承認を、日本イーライリリー(株)から承継。ブリストル・マイヤーズ(株)と販売提携 | |
| 4月 | 2型糖尿病治療薬「バイエッタ®」をアストラゼネカから販売開始 | |
| 5月 | 世界初の週1回投与GLP-1製剤「ビデュリオン®」、アストラゼネカから販売開始 *現在は販売終了 | |
| 12月 | 「カソデックス®」、前立腺がん治療薬としては初の口腔内崩壊錠(OD錠)発売 | |
| 2014年 | 3月 | 「ゾラデックス® LA 10.8mg デポ」閉経前乳がんの効能追加の承認取得 |
| 3月 | 本社機能移転 梅田スカイビルからグランフロント大阪へ | |
| 5月 | SGLT2阻害剤「フォシーガ」、2型糖尿病治療薬として販売開始。 供給元はブリストル・マイヤーズ(株)とアストラゼネカ(株)、流通・販売元は小野薬品工業(株)、プロモーション活動はアストラゼネカ(株)と小野薬品工業(株)が共同で実施 |
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| 6月 | 事業本部制から営業本部とマーケティング部に再編。 主要治療領域を、「オンコロジー領域」、「循環器・代謝領域」、「呼吸器/炎症/自己免疫領域」とする |
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| 11月 | 「インデラル® 錠10mg」右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に対する効能・効果及び用法・用量の追加承認取得
大阪本社外観(グランフロント大阪) |
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| 2016年 | 5月 | 分子標的薬「タグリッソ®」、EGFR T790M 変異陽性転移非小細胞肺癌(NSCLC)の治療薬として発売 T790M遺伝子変異に特化し開発された世界初の抗がん剤 |
| 2017年 | 2月 | 抗血小板薬「ブリリンタ®錠60mg/90mg」発売 |
| 7月 | 麻酔領域ポートフォリオ「アナペイン®」、「カルボカイン®」、「キシロカイン®」、「マーカイン®」、「ディプリバン®」の5製品34品目をアスペンジャパン(株)へ製造販売承認の承継および販売を移管 *カルボカインアンプル注の製造販売元は日新製薬(株)、キシロカイン注シリンジの製造販売元はニプロ(株)のため、アスペンジャパン(株)へは販売移管のみで製造販売承認の承継はなし |
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| 2018年 | 1月 | 「ネキシウム®」 国内初の小児の用法・用量を持つプロトンポンプ阻害剤として追加承認取得 |
| 4月 | 国内初のPARP阻害剤、再発卵巣がん治療薬「リムパーザ®錠100mg /150mg」発売 | |
| 4月 | アストラゼネカ初の生物学的製剤、気管支喘息治療薬「ファセンラ®皮下注30mgシリンジ」発売
再発卵巣がん治療薬
気管支喘息治療薬 |
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| 6月 | 「ゾーミック®」を沢井製薬(株)に製造販売権承認を承継 | |
| 7月 | 「リムパーザ®」、がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌の治療薬として適応拡大 | |
| 8月 | 国内初のステージⅢ非小細胞肺がんにおける抗PD-L1抗体「イミフィンジ®」発売
「イミフィンジ®点滴静注120mg / 500mg」 |
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| 8月 | 「タグリッソ®」EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん1次治療の適応拡大承認を取得 | |
| 2019年 | 3月 | 「フォシーガ®」1型糖尿病に対する効能・効果の追加承認取得 |
| 6月 | 「リムパーザ®」BRCA遺伝子変異陽性卵巣がんの初回化学療法後の維持療法として適応拡大 | |
| 9月 | COPD※治療配合剤「ビレーズトリ®エアロスフィア」「ビベスピ®エアロスフィア」発売 加圧噴霧式定量吸入器エアロスフィア・デリバリー・テクノロジーにより、少ない負荷で吸入し、薬剤が速やか、かつ一定して肺に行き届けられるとが可能に
「ビベスピ®エアロスフィア」
「ビレーズトリ®エアロスフィア」 ※正式名称は慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)です。なお、慢性閉塞性肺疾患は英語でChronic Obstructive Pulmonary Diseaseと呼ばれ、COPDと言われています。 |
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| 2020年 | 3月 | 「リムパーザ®」BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおける維持療法として、希少疾病用医薬品の指定を取得 |
| 5月 | 国内初となる非ポリマー無機陽イオン交換化合物の高カリウム血症改善剤「ロケルマ®懸濁用散分包5gおよび10g」発売
「ロケルマ®懸濁用散分包 5g / 10g」 |
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| 8月 | 「イミフィンジ®」化学療法との併用療法で、進展型小細胞肺がんの治療薬として適応拡大 | |
| 11月 | ヘルスケア・イノベーションハブ「i2.JP」を発足 「患者中心の実現」、「医療従事者への付加価値提供」、「患者と医療従事者に貢献する新技術の発掘と育成」、「医療システムの最適化」の4つのミッションに掲げ、協働を通じて患者さんや医療従事者が抱える課題の解決に挑む
ヘルスケア・イノベーションハブ |
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| 11月 | 選択的SGLT2阻害剤「フォシーガ®錠5mg、10mg」、日本において慢性心不全に対する効能又は効果の追加承認を取得 | |
| 12月 | 「リムパーザ®」進行卵巣がん、前立腺がん、膵がんの治療薬として日本における適応拡大を同時取得 | |
| 2021年 | 4月 | MRの働き方を見直し、フルリモート化を実現。支店を閉鎖し、自宅を起点としながら医療施設などを訪問する就労モデルへ移行 |
| 4月 | 次世代の選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤「カルケンス®カプセル100mg」発売
選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤 |
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| 5月 | 東京支社を田町「msb Tamachi」(ムスブ田町)街区内「田町ステーションタワーN」に移転
東京支社エクスペリエンスセンター |
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| 5月 | 新型コロナウイルスワクチン「バキスゼブリアTM筋注」、日本における特例承認を取得 | |
| 7月 | 抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体「シナジス®」の製造販売権をアッヴィ合同会社から移管 | |
| 7月 | 「インデラル®」「テノーミン®」の2製品を太陽ファルマ(株)へ製販売承認の承継および販売を移管 | |
| 8月 | 「フォシーガ®」2型糖尿病合併の有無に関わらず、日本で初めての慢性腎臓病(CKD)治療薬として効能・効果の追加承認取得 | |
| 10月 | 「EV100」を目指し、営業車両の電気自動車への転換をスタート | |
| 11月 | 「リムパーザ®」 BRCA遺伝子変異陽性の乳がん患者さんにおける術後薬物療法として、希少疾病用医薬品の指定を取得 | |
| 11月 | 全身性エリテマトーデス治療薬「サフネロー®点滴静注300mg」発売
全身性エリテマトーデス治療薬 |
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| 12月 | 「オメプラール®」、「セロケン®」の2製品を太陽ファルマ(株)へ製販売承認の承継および販売を移管 | |
| 2022年 | 2月 | 「イミフィンジ®」切除不能な胆道がんの治療薬として、希少疾病用医薬品の指定を取得 |
| 4月 | 滋賀県米原工場において、ソーラーパネルの稼働を開始。 年間通じて、工場で年間使用される電力の約20%に相当する約 2,050千kWhを発電 |
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| 5月 | 国内初の直接作用型第Xa因子阻害剤中和剤「オンデキサ®静注用200mg」発売 製造はアストラゼネカグループのアレクシオンファーマ合同会社 ※2023年5月にアレクシオンファーマより製造販売承認を承継。以降は、アストラゼネカが、日本におけるオンデキサの製造販売承認とそれに伴う責務の全てを実施
直接作用型第Xa因子阻害剤中和剤 |
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| 6月 | COPD治療配合剤「ビレーズトリ®エアロスフィア120吸入」、「ビベスピ®エアロスフィア120吸入」発売 | |
| 8月 | 長時間作用型抗体の併用療法「エバシェルド®筋注セット」、SARS-CoV-2による感染症の発症抑制および治療を適応として特例承認を取得 | |
| 9月 | 3つの重点領域(オンコロジー、循環器・腎・代謝疾患および呼吸器・免疫疾患)の事業本部に加え、ワクチン・免疫療法事業本部を新設 | |
| 9月 | 国内の全拠点が自社の太陽光発電もしくは電力会社を経由した再生可能エネルギーの利用によるRE100へ切り替えを実現 | |
| 11月 | 喘息の炎症カスケードの起点に対して作用する初の生物学的製剤、気管支喘息治療薬「テゼスパイア®皮下注210mgシリンジ」発売 | |
| 2023年 | 3月 | 切除不能な肝細胞がん、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん治療薬として抗CTLA-4抗体「イジュド®点滴静注25mg、300mg」発売 |
(2023年10月現在)
