オペレーション本部では
多様な社員の活躍を推進しています

 

オペレーション本部とは

オペレーション本部は、医薬品を製造・包装する製造部門、製品の高い品質を担保する品質保証部門、医薬品を確実に患者さんへお届けできるよう管理するサプライチェーンマネジメント部門等で構成され、法律を遵守した厳格な品質保証体制のもと高品質の医薬品を市場に安定供給するという、アストラゼネカのビジネスを根幹から支える重要な役割を担っています。「最も選ばれるパートナーとして、患者さんの人生を変える薬を作り、患者さんと顧客に更なる価値を提供する」という使命のもとで、滋賀県の米原工場および大阪本社を拠点に、約250名の社員がオペレーションの業務に従事しています。

米原工場は、アストラゼネカの国内唯一の生産拠点として、日本市場向けの全ての製品の製造・供給・品質 管理を行っています。

 

多様な社員が活躍する米原工場

アストラゼネカでは、インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)を戦略の重要な柱の一つと位置づけています。多様性を受けいれ、お互いの違いを尊重し合うインクルーシブな環境でこそ、多様で個性豊かな社員が能力を最大限発揮し、イノベーションを推進することができると信じているからです。オペレーション本部でも、国籍、性別、年齢、社歴に関わらず、多様な個性とバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。

特に、女性の活躍は、アストラゼネカがI&D推進として注力する目標の一つです。工場というと男性の多い職場をイメージされるかもしれませんが、米原工場に勤務する社員の男女比率は50:50です。オペレーション本部全体での女性マネージャー比率も38%と全国の企業の平均値(11.8%)に比べると非常に高く、女性のさらなる活躍推進を支援するよう取り組みを続けています。

 

多様な社員の活躍を支援する充実した制度

アストラゼネカでは、多様な社員がそれぞれのライフスタイルを尊重しながら最大限能力を発揮することができるよう、柔軟な働き方を支援しています。勤務時間はコアタイムのないフレックス勤務制度を採用しており、5時から22時の時間帯で、1日最短1.5時間からフレキシブルに勤務することができます。また、週2日(合計月8日)を上限とする在宅勤務制度も幅広く活用されています。工場のシフト勤務者にはフレックス勤務制度や在宅勤務制度は適用されませんが、有給休暇を半日、または時間単位で取得することができるため、例えばご家族の用事などに活用されています。

また、出産・育児といったライフイベントを迎える社員も柔軟な働き方を通じて継続して能力を発揮していけるよう支援しています。例えば、法定の出産・育児休業期間に加えて6週間の出産育児支援休暇(基本給の100%を支給)を設け、出産準備や職場復帰準備に活用いただいています。有給休暇とは別に支給される私傷病休暇(年10日)は、社員本人だけでなくご家族の傷病時にも使用することができます。


出産・育児を支援するパパ・ママサイトでは、上記のような会社制度の説明、様々な福利厚生の紹介(ベビーシッター育児支援等)、また情報交換のコミュニティを設け、パパ・ママ社員が利用しています。

 

 

大阪、神戸、名古屋などから新幹線通勤も可能

米原工場は、日本百名山に数えられる伊吹山を擁し、古くから交通の要所として発展した滋賀県米原市に位置します。新大阪駅、名古屋駅から新幹線で30分弱とアクセスも良く、米原市をはじめ滋賀県内に居住する社員は、豊かな自然と都会近隣の便利さを享受しオンオフともに充実した毎日を過ごしています。何らかの理由で滋賀県内への居住が難しい社員は、大阪、神戸や名古屋に居住し新幹線通勤することも可能です。米原駅からは、電車の発着時間に合わせて会社のシャトルバスが運行しています(乗車時間約10分。朝4便、夕3便)。

 

 

 

オペレーション本部では、「最も選ばれるパートナーとして、患者さんの人生を変える薬を作り、患者さんと顧客に更なる価値を提供する」という使命を私たちと共有し取り組んでくださる新しい仲間の挑戦をお待ちしています。

患者さんの人生を変えるという当社のミッションに向かい、ともに邁進できる仲間をお待ちしています。