感染症
人々を感染症の脅威から守る
新型コロナウイルス感染症は、世界に未曾有の公衆衛生、経済、社会的な危機をもたらしました。アストラゼネカはこの前例のない公衆衛生の危機に挑み、ワクチンや抗体薬の開発と提供を通じて重要な役割を果たしました。
アストラゼネカの感染症事業部が目指すのは、革新的なワクチンや抗体薬の提供を通じて、重症化リスクの高い人々に長期的な免疫を提供し、感染症の脅威から守ること。基礎疾患を有するなどの理由によりワクチンでは十分な免疫応答が得られない方々に対しては、免疫を追加補充して発症を抑制するための抗体薬などを新たな選択肢として提供します。
補完的アプローチ
基礎疾患を有するなどの理由により、ワクチンで免疫応答は得られない方々がいます。そうした方には、免疫を追加補充することにより病気の発症や重症化を抑制する中和抗体薬を選択肢として提供するアプローチをとっています。
次世代技術
長時間作用型中和抗体には、半減期を延長することにより薬剤の作用の持続性を延ばす独自の「半減期延長技術」を用いています。自己増殖型RNAワクチン、ウイルス様粒子を用いた次世代テクノロジーなどを開発しています。
病原体
現在、新型コロナウイルス、RSウイルスに対応する製品を提供しています。
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