医療へのアクセス
すべての人々が、経済的で持続的な医療アクセスを可能にするヘルスケア環境に貢献する
「医療へのアクセス」
アストラゼネカでは、すべての人が経済的で持続可能な医療にアクセスできるようにしたいと願っています。新型コロナウイルス感染症のワクチン開発も、公正なアクセスを目指した取り組みの一つでした。ワクチンを先進国にも低中所得国にも均等に分配できるよう複数のサプライチェーンを構築し、パンデミック中は無利益で提供を行いました。そして新型コロナウイルス感染症の教訓を今後に生かすべく、「保健医療システムの持続可能性と強靭性を向上のためのパートナーシップ(Partnership for Health System Sustainability and Resilience)」をロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、世界経済フォーラムと共に立ち上げ、各国の医療システムを調査・分析し、より強靭かつ持続可能な医療システムの構築のために必要な変革について、日本を含む各国において政府に対する提言などを行っています。
日本独自の取り組みとしては、自治体との連携によるがん検診の受診率向上に向けた協力などがあります。
医療へのアクセスに関連する主な取り組み
保健医療システムの持続可能性と強靭性を向上するためのパートナーシップ(PHSSR)
新型コロナウイルス感染症をきっかけに、アストラゼネカ、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)、世界経済フォーラム(WEF)が発足した、より強靭かつ持続可能な医療システムの構築を目指したパートナーシップ
小児患者さんやそのご家族の支援
アストラゼネカは、医薬品の提供に加えて、患者さんの治療を包括的に支援する取り組みとして、社員が小児患者さんとそのご家族が滞在する施設(ドナルド・マクドナルド・ハウス、ファミリーハウスなど)を清掃する活動を2018年より行っています。
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