アストラゼネカは、社員一人ひとりが自分らしくいられる環境づくりに力を注ぎ、様々な取り組みを続けています。その取り組みが「#PRIDE指標2024」でも評価され、3年連続で最高評価である「#ゴールド認定」を取得しました。
さらに、今年は初めて「#レインボー認定」も取得しました。この「レインボー認定」は、アストラゼネカが所属する複数の製薬会社からなる啓発アライネットワーク“Pharma for PRIDE“の活動が評価されたものです。「レインボー認定」は、自社単独の取り組みでできる範囲を超えて、他のプレイヤーと力を合わせながら、#LGBTQ+ の人々が自分らしく働ける職場・社会づくりの実現に向けた企業を後押しするものです。
Pharma for PRIDEは、各社員がLGBTQ+に対し正しい知識をもって言動を意識し、誰もが安心して働ける心理的安全性の高い職場・業界を実現することを目的に2022年に立ち上がりました。毎年6月のプライド月間と12月の人権週間に社内外に向け合同勉強会を実施しています。この勉強会を通じて、医療保険制度や医療機関内の制度、医療従事者の理解不足などにより、LGBTQ+当事者が医療へのアクセスが困難な現状があることがわかりました。#社会の健康 を目指すアストラゼネカは、誰もが公平に医療を受けられるよう、今後も社会に働きかける活動を継続してまいります。
アストラゼネカのその他のLGBTQ+の取り組みに対しては、こちらをご覧ください。
https://www.astrazeneca.co.jp/stories/inclusion-and-diversity/lgbtqplus.html
https://www.astrazeneca.co.jp/stories/inclusion-and-diversity/2024pridemonth.html
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