インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)の実現を目指して。LGBTQフレンドリーな企業が目指す全社員が活躍できる制度と職場環境作り

インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)の推進がイノベーション創出につながると信じるアストラゼネカでは、性的志向・性⾃認に関わらず能⼒を発揮できる環境づくりに積極的に取り組んでいます。

性的志向・性⾃認に関わらず、誰もが慶弔時・出産時の休暇、慶弔⾦、転勤時の赴任休暇を取得できる

アストラゼネカでは、インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)を推進し、多様なバックグラウンドを持つ社員ひとり一人が、それぞれの違いを認め合いながら、誰もが自分らしく、安心して働ける環境づくりに力を注いでいます。多様な人材が、自分らしく潜在能力を発揮し、違う観点の意見を安心して発言できる職場こそが、患者さんの人生を変えるイノベーションの創出の源泉になると信じているからです。

慶弔時・出産時の休暇、慶弔⾦、転勤時の赴任休暇等を、自治体が発行する証明書をもっている誰もが取得できるよう、就業規則および福利厚⽣等に関わる社内制度を適⽤しています。社内では性的マイノリティの理解促進のために、当事者にも参加してもらいながら全社員を対象とした研修の実施や、当事者同⼠が安⼼して話をすることができる場を社内SNS上でつくる等、性的マイノリティについての正しい知識と理解、そして当事者のサポートを促進しています。

こうした取り組みが評価され、2021年には第2回「⼤阪市性の多様性尊重⼤賞」に⼊賞したほか、2022年には「PRIDE指標2022」ゴールド評価も受賞しました。

また、アストラゼネカ日本法人は⽇本国内における婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を募る「Business for Marriage Equality」にも参画しています。

さらに、よりインクルーショブな職場環境を製薬業界で促進するために、アストラゼネカ日本法人を含む複数社で啓発アライアンス「Pharma for PRIDE」を発⾜しました。

東京レインボープライド 2023に参加、シルバースポンサーとして協賛


2023年はl&Dのさらなる推進として、初めて4月に開催された「東京レインボープライド 2023」にシルバースポンサーとして協賛しました。アストラゼネカ日本法人の堀井社長と執行役員、従業員もプライドパレードに参加し、多様性のさらなる推進を呼びかけました。

今後もさらに多くの社員やその家族、そして製薬業界内外のコミュニティがLGBTQ+等を含むI&Dに関心を持ち、誰もが自分らしく安心して働ける環境づくりに注力していきます。


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