昨年に続き「東京レインボープライド2024」に協賛しました。パレードには、堀井社長筆頭に昨年よりも多くの社員とその家族が参加し、多様性のある社会を祝いました。
今年はさらに、初めてブースを出展しました。ブースでは、多様な形のバルーンを装飾することで多様性を表現、また、アストラゼネカのインクルージョン&ダイバーシティ(I&D)についてのパネルを掲示し、様々な取り組みについて知っていただく機会となりました。
ブース来場者へのアンケート結果によると、アストラゼネカの取り組みの中でも特に、「慶弔見舞金や慶弔休暇のベネフィットが同性パートナーにも適用されること」や「LGBTQ+社内相談窓口の設置」が好評で、多くの回答者が自分の職場や学校でも導入してほしいと感じたことがわかりました。
サイエンスを通じて革新的な医薬品をお届けするアストラゼネカでは、多様なバックグラウンドを持つ社員ひとり一人が、それぞれの違いを認め合いながら、安心して自由に意見を言える、誰もが自分らしくいられる環境づくりに力を注いでいます。
健全な衝突を許容し、自分の意見や気持ちを言える職場だからこそ、患者さんの人生を変えるイノベーションが生まれると考えています。
アストラゼネカのLGBTQ+の取り組みに対しては、こちらをご覧ください。
https://www.astrazeneca.co.jp/stories/inclusion-and-diversity/lgbtqplus.html
私たちは、今後もさらに多くの社員やその家族、そして製薬業界内外のコミュニティの皆さんがLGBTQ+等を含むI&Dに関心を持ち、誰もが自分らしく安心して働ける環境づくりに注力していきます。