関西最大級のイベント“レインボーフェスタ!”に初めて協賛しました。パレードには、多くの従業員とその家族が参加し、多様性のある社会を祝いました。
サイエンスを通じて革新的な医薬品をお届けするアストラゼネカでは、多様なバックグラウンドを持つ従業員一人ひとりが、それぞれの違いを認め合いながら、安心して自由に意見を言える、誰もが自分らしくいられる環境づくりに力を注いでいます。それは、健全な衝突を許容し、自分の意見や気持ちを言える職場からこそ、患者さんの人生を変えるイノベーションが生まれると信じているからです。
LGBTQ+の取り組みに対しては、2019年にパートナーシップ制度に対応し社内規定を一部変更し、日本国内における婚姻の平等「Business for Marriage Equality(同性婚法制化)」に賛同する企業を募るキャンペーンの賛同を表明しています。また、2023年から東京レインボープライドに企業協賛し、2024年はパレード参加に加え初のブース出展も行いました
アストラゼネカのLGBTQ+の取り組みに対しては、こちらをご覧ください。
https://www.astrazeneca.co.jp/stories/inclusion-and-diversity/lgbtqplus.html
私たちは、今後もさらに多くの従業員やその家族、そして製薬業界内外のコミュニティの皆さんがLGBTQ+を含むI&D(インクルージョン&ダイバーシティ)に関心を持ち、誰もが自分らしく安心して働くことができる環境づくりに注力していきます。