性的指向・性自認に関する取組みを評価する「PRIDE指標」、2年連続「ゴールド」認定を取得

誰もが安心して働ける心理的安全性の高い職場環境を目指したアストラゼネカの積極的な取り組みは、外部機関から高い評価を得ています。

アストラゼネカでは、多様性の一つであるジェンダー、その中でもLGBTQ+に関する取り組みを積極的に行い、性的指向・性自認・性表現に関わらず職場で多様性を認め合い、誰もが自分らしく働き、能力を十分に発揮できるよう努めています。

2019年には、パートナーシップ制度に対応し社内規定を一部変更し、自治体が発行するパートナーシップ証明書、もしくはそれに相当する書類を取得した社員や社員の家族は婚姻関係があるものとみなして、慶弔時や出産時の休暇や慶弔金、転勤時の赴任休暇を取得できるよう、就業規則および福利厚生等に係る社内制度運用の一部変更を行っています。

また、LGBTQ+当事者の社員だけが参加できる非公開の社内SNSグループや、当事者を支援する社員(アライ)と当事者が参加できる社内SNSグループの運営など、当事者にとって安心の職場環境を整えています。

外部の活動にも積極的に参加しています。2021年6月には日本国内における婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を募るキャンペーン「Business for Marriage Equality」への賛同を表明しています。

2023年からは東京レインボープライドに協賛し、同年は社長含む役員や性的マイノリティの当事者を理解し支援する社員(アライ)がパレードに参加、多様性のある社会を祝い、様々な自社チャンネルを用いて啓発を行いました。

東京レインボーパレード協賛

さらに、業界横断的な取り組みとして昨年からは複数の製薬会社から成る啓発アライアンス 「Pharma for PRIDE」を立ち上げ、6月のプライド月間と12月の人権週間に社員に向けた合同勉強会を実施しています。

こうした活動が、任意団体「work with Pride」が策定した職場における性的指向・性自認に関する取り組みを評価する「PRIDE指標」において、2年連続「ゴールド」認定の取得に繋がっています。

PRIDE指標 GOLD認定

患者さんの命を守る革新的な薬をお届けするためには、イノベーションが不可欠です。そして、イノベーションを創出するには、多様なバックグラウンドを持つ社員ひとり一人が自分らしく働けることが大切です。それぞれの違いを認め合いながらも、健全な衝突を許容し、自分の意見や気持ちを言える職場からイノベーションは生まれると私達は信じ、誰もが日々成長していくことができる仕組み・環境づくりに力を注いでいます。


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