仕事を続けながら育児も行う、その柔軟な働き方とは。
働き方改革の一環として、多様で柔軟な働き方に関心が高まる今。子どもを生み、育てている社員は、どのように働いているのでしょうか?今回は、子育てをしながら働くアストラゼネカの支店長とMRの2名をインタビューしました。入社後、ワークライフバランスを取りながら働くための参考として、ぜひご覧ください。
「積極的に休暇をとり、男性の育児参加を促したい。」
Mさん
「現在私は、循環器腎代謝消化器事業部の支店長をしています。妻と2歳の長男、3か月の長女の4人家族で、これから「出産育児支援休暇」を取得する予定です。「出産育児支援休暇」とは、最大で2週間×3回の休暇が男女問わずに取れるアストラゼネカ独自の制度。私のように部下をもつ人間が、積極的に休暇を取ることで「子育ては女性だけに任せず、男性も参加すべきだ」というメッセージを伝えられたらと思います。在宅勤務の日は、子どもが会議に入ってきてしまうこともあるのですが、上司や同僚のサポートもあり、安心して業務を行うことができています。アストラゼネカには、新入社員の方でもSpeak UPしやすい雰囲気があるので、新しいことに挑戦して、どんどん成長したいという方におすすめです。」
「多様な働き方・価値観を、認めてくれる環境がある。」
Hさん
「私はMRとして働いており、家族構成は、夫と5歳の長女、2歳の次女、そして猫がいます。アストラゼネカのMRは、みなし労働時間で働くことができ、スケジュールはある程度自分で管理できるため、仕事と育児が両立しやすいと思います。会社の制度として「ママキャリアガイド」というものを育休中に送ってもらえるのですが、復帰に向けての保育園探しや上司への相談のタイミングなどが記されていて、とても助かりました。また、Inclusion & Diversityの観点から、お互いの価値観や働き方などの多様性を認め合う風土があり、困ったときには上司や課員に助けてもらいやすい環境です。アストラゼネカには、優れたパイプラインとエビデンスに裏打ちされた医薬品があり、その顔として働けるMRはとても魅力的だと感じています。」