パネリスト

久保 百合香
AstraZeneca UK International Finance Financial Planning & Analytics team Finance Business Partner(2003年4月入社)

佐藤 由紀
オンコロジー事業本部 Marketing Brand Manager(肺がん・immuno-Oncology)(2008年4月入社)

上脇 伸高
呼吸器事業本部 バイオロジクス統括部長(Sales & Marketing)(2004年4月入社)
今回は新卒入社を経てMRを経験した後、さまざまな分野で働く3人の社員にアストラゼネカでのキャリアや入社動機、これからの展望について対談していただきました。
就職活動の進め方/AZとの出会い
「想いとビジネスの両面を語ってくれたから信頼できました。」ー上脇
もともと医者になるのが子どもの頃からの夢で、ただそれは叶うことなく大学は工学部に入学しました。製薬会社との出会いは就職活動の時。大学で選考を生かして技術系に進むか、製薬会社に進むか悩みましたが、やはり子どもの頃の夢が大きくて、医師の近くで働ける製薬会社への道を選びました。 アストラゼネカは就活で受けていた製薬会社の一つでした。どこの企業も「患者様第一」「自社の薬のすごさ」を語る中で、アストラゼネカはそれに加えて、きちんと利益を出して開発につなげないといけないという話をしてくれて。会社として重要なビジネスとしての側面を話してくれたことが信用できると感じ、それが入社の決め手になりました。
キャリア形成において大切にしていること
「イギリス勤務を実現できたのは、大切にしてきた人とのつながりのおかげでした。」ー久保
私は入社当初から海外で働きたいなと思っていて、今はAstraZeneca UKに勤務することができました。そのために大切にしてきたことは2つあって、1つは常に有言実行すること。思っていることを言葉にしたり、書いたりして、実現する。MR時代は海外で働くために空いた時間を見つけてはファイナンスの勉強をしていました。そのおかげでアメリカの会計の資格を取得でき、現在の部署で働くことができています。 もう一つは人のネットワーク。いま私がイギリスにいることも、それがとても大きくて、本当にたくさんの方がサポートしてくださいました。仕事でも、プライベートでもそうですが、できるだけ広く、そして長くつながりをもっていられるように心掛けています。
今後のキャリアについて
「昨日の自分よりも、常にアップデートされた自分に。」ー佐藤
いま私はMRを経てマーケティングの仕事をしていますが、とてもやりがいを感じています。自分たちが立てた戦略やプランによって、医師の考えが変わったり、治療が変わったり、変化が目に見えることがおもしろい。ただ、同じことを続けるのではなく、新しいことにもチャレンジしたいので、同じマーケティングの仕事でも例えばグローバルに行ってみたり、違った視点で取り組んでみたいですね。10年先のことはまだ分かりませんが、昨日の自分よりもアップデートしていきたいとは思っています。
※記事内容及び社員の所属は取材当時のものです。