「フェアトレード・ワークプレイス」登録第1号企業に/人権や環境に配慮した責任ある購買を実践

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アストラゼネカ日本法人が、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(以下、FLJ)が新しく開始した「フェアトレード・ワークプレイス登録制度」におけるフェアトレード・ワークプレイス 第1号企業として登録されました。社内カフェで人権や環境に配慮したコーヒーと紅茶を提供するだけでなく、従業員の教育にも力をいれています。

アストラゼネカは、全従業員で実践する価値(Our Value)の一つとして「私たちは正しい行動をとります」を掲げ、倫理的かつ誠実に業務を遂行しています。製薬業界サプライチェーンイニシアティブのメンバーとして、イニシアティブで定められた5つの指針(倫理・人権と労働・健康と安全・環境・管理システムとレポート作成)に沿って高い基準の調達ガイドラインを策定して、ガイドラインに準拠した購買を行っています。

その一環として、アストラゼネカ日本法人は、購買する商品が作られた経緯や労働者待遇などの背景にも目を向け、社内カフェで国際フェアトレード認証のコーヒーと紅茶を従業員やオフィス来訪者に提供しています。

また、フェアトレード商品に関する認識を理解した上で、優れた消費行動を促すべく、従業員向け勉強会の開催やその内容のSNS発信など、社内外で普及活動に取り組んでいます。

これらの活動から、アストラゼネカの日本法人は、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが新たに設立した「フェアトレード・ワークプレイス登録制度」で、フェアトレード・ワークプレイス第1号企業として登録されました。

当制度は、社員食堂等の飲食・物品・制服などを国際フェアトレード認証製品に切り替え、年間を通して継続的に調達している企業が参加できる制度です。当社は、児童就労や強制労働によらず持続可能な方法によって生産され、適正な価格で取引された国際フェアトレード認証製品を積極的に推進することで、開発途上国の生産者の労働環境や生活水準の保証、若年者の教育機会の保護、そして環境に配慮した製品とその公平・公正な取引の普及に寄与するよう尽力しています。今後も、持続可能な生産や人権、地球環境を守るため、責任ある購買を通じて「正しい行動」を実践します。


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