多様性が尊重される会社だから、
積極的な提案ができ、
職場の柔軟な行動が生まれる

障がい者採用・活躍事例 (インタビュー):総務部 ワークプレース&オペレーショングループ

アストラゼネカに入社を決めた理由

理由は3つあります。
一つ目は会社の考え方、理念がしっかりしていることです。製薬業界でNo.1を目指していて、そのために何をするのかをはっきりと打ち出しています。私は入社するからには長く働きたいと思っていましたので、この会社なら胸を張って働くことができると感じました。
二つ目は、柔軟な働き方ができることです。アストラゼネカはコアタイムなしのフレックスタイム制度(注参照)を導入しています。フレキシブルな働き方ができ、子育てとの両立がしやすいと考えました。
そして三つ目は、オンラインで会議や打ち合わせを行うことができることです。私は聴覚障害があり、耳で聴きとれないため、聴力を補うツールを用いてコミュニケーションを取る必要があります。このため、TeamsやZoomを使った面接やオンライン会議ができる会社が良いと考えていました。アストラゼネカではオンライン会議が当たり前です。この三つが揃っている点に惹かれて入社しました。

現在の担当業務と1日のスケジュール

総務部に所属し、社員のみなさんが働く環境を快適にするのが仕事です。大阪本社オフィスの整備のほか、全国各地で自社医薬品の情報提供を行っている社員をサポートしています。一日のスケジュールとしては、大阪本社のさまざまなワーキングエリアを、1日に3回巡回して、備品を補充したり、空席率をチェックしたりしています。そのほかの時間帯は主にデスクワークをしています。

入社前後の印象の変化

ギャップはありませんでした。入社前に思い描いていた通りか、それ以上かもしれません。フレックスタイム制度を導入していますから、労働時間は1ケ月の中で調整できます。時間調整ができる日は、子供を迎えにいったり、用事をすましたり、時には筋トレにも通います。体を鍛えて体調維持することは仕事にも役立っています。

仕事のやりがいや喜び

総務部メンバーは「おはようございます」「お疲れ様です」と、私が手話で挨拶すると、手話で返してくれます。他部署の社員も気軽に話しかけてくれるので、受け入れてもらえていると実感でき、心理的に安定して働くことができています。

総務部メンバーや上司へ気軽に相談できる環境のため、「パントリーに季節の飾りつけはどうだろう?」など、思いついたことは、すぐに実行に移すことができます。

周りが積極的に協力してくれるので、自分一人で業務を行うのではなく、チームで一緒に作り上げられていることも、仕事の喜びです。

応募を検討している方へのメッセージ

どんなことにも楽しみを見出し、高め合える人と働きたいと思います。アストラゼネカは自分が役に立っているという誇りを持っている人ばかり。私もいい刺激をいただいて、「今より少しでも良くしよう」と思って日々働いています。そんな想いを共有できる方へ、ぜひ仲間になって欲しいと思います。

アストラゼネカは多様性を受け入れる土壌があります。「違いは違いで、それ以上でもそれ以下でもない」という捉え方ですので、「できること」「できないこと」はどんどん伝えていきましょう。私がこれまで困っていることを話して、その状態のままになっていることはありません。アストラゼネカはちゃんとアクションをしてくれる会社です。

注) フレックスタイム制度(コアタイムなし)について:
この制度では、始業および終業の時刻を午前5時から午後10時の間で自主的に決定して勤務することができます。なお、職種によってはこの制度の対象とならない場合があります。



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