アストラゼネカの東京オフィスでスウェーデン・ジャパン サステナビリティ サミットを開催。スウェーデンに起源を持つアストラゼネカは、日本とスウェーデンのサステナビリティにおける連携を支援しています。
スウェーデンと日本はそれぞれ2045年と2050年までのカーボンニュートラル達成をはじめ、グリーンで持続可能な社会への移行において重要な岐路に立っています。こうした状況を踏まえ、ビジネス・スウェーデンとスウェーデン大使館が、12月3日に第4回「スウェーデン・日本サステナビリティサミット」をアストラゼネカの東京オフィスで開催しました。
「スウェーデン・日本サステナビリティサミット」には、スウェーデン政府代表団に加え、日本からも政府、アカデミア、産業会から著名な方々が参加
サミットには、スウェーデンのウルフ・クリステション首相を筆頭に、スウェーデン政府の代表団が出席。アストラゼネカ株式会社の堀井社長も、スウェーデンから到着されたばかりのクリステション首相をお出迎えさせていただきました。
アストラゼネカ株式会社堀井社長(左)とスウェーデンのウルフ・クリステション首相(右)
本イベントはスウェーデンと日本のサステナビリティ・プラットフォームPioneer the possibleの一環として開催されました。第四回目となる本サミットのテーマは以下の4つでした:
- サーキュラリティー
- 医療システムにおけるゼロエミッションの実現
- 製造業におけるスマートおよび省エネ化
- 次世代エレクトロモビリティ
アストラゼネカからも、コーポレートアフェアーズ 木戸口本部長より、ネットゼロ医療システムへの移行と課題について共有をさせていただきました。
コーポレートアフェアーズ 木戸口本部長による発表
これからも、アストラゼネカの脱炭素の先進的な事例を共有していくことで、日本とスウェーデン両国のサステナビリティの推進を支援していきます。