スウェーデン王国そして英国をルーツとしてグローバルカンパニーに成長したアストラゼネカ、両国とは海をまたいで今なおその絆は続いています。2024年2月に、スウェーデンから国賓として来日されていた10名の政府代表団をアストラゼネカ大阪本社にお迎えしました。また同月「スウェーデン-ジャパン サステナビリティサミット」をアストラゼネカ東京支社で開催。社会の持続可能性の課題に対して、スウェーデンと日本の協力による共同事業の促進を目的に、様々な企業や団体が参加し、脱炭素やリサイクルなどの社会課題に関する取り組みやプロジェクトについて活発な意見交換と交流が行われました。
スウェーデン政府代表をアストラゼネカ大阪本社にお迎え
国賓として来日されていたスウェーデンのアンドレアス・ノルレン議長を含む政府代表団を、大阪本社にお迎えしました。
アストラゼネカの日本でのビジネス展開や、社会課題に対する取り組みについて紹介し、アストラゼネカの役員とスウェーデンを代表する議員らと質疑応答を交えてディスカッションしました。
スウェーデンの対日輸出額において医薬品は第1位を占めています。アストラゼネカは今後も、日本の患者さんにより良い医薬品を届けるための環境を整えるために、日本-スウェーデンの発展的な友好関係の構築に貢献していきます。
スウェーデン-ジャパン サステナビリティサミットを開催
パイオニアとなり可能性を切り拓く。「Pioneer the possible」をコンセプトに2021年から開催し3回目となる本サミットが東京支社で開催されました。
日本とスウェーデンは、それぞれ2050年と2045年までにカーボンニュートラルを達成するために、CO2排出量の削減に取り組んでいます。共通の課題を解決するため、最善の新しいアイデアを見つけて成長させるためには、様々なパートナーと共に取り組む(つながる)必要があります。
サミットはペールエリック・ヘーグべリ駐日スウェーデン大使とアストラゼネカ社長の堀井貴史によるオープニングに始まり、経済産業省や、IGES(地球環境戦略研究機関)、金融庁、など官民からの最新の情報共有や意見交換が行われました。
アストラゼネカは、これからも国境やセクターを超えた協力を通じて世界的なヘルスケアの課題に取り組むことで、共創によって持続可能な社会を実現することを目指します。