アストラゼネカ、患者さんにおける治験情報格差への挑戦

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アストラゼネカは、「イノベーションを通じて患者さんの人生を変えるNo.1 パイオニア企業」を目指しています。2023年10月31日、患者団体の皆さまとの相互理解を深め、より持続的なパートナーシップを築くべく、AZペイシェントフォーラムを初めて開催しました。

ペイシェントフォーラムを初開催、80名以上が対話に集う

「イノベーションを通じて患者さんの人生を変えるNo.1パイオニア企業」を目指す中で、アストラゼネカ日本法人では、患者団体さまとの相互理解を促進し、弊社が患者団体さまのベストパートナーとなれるよう、様々な活動を行っています。

その一環として、2023年10月31日、「AZペイシェントフォーラム」 を東京支社にて開催し、患者団体さまと弊社社員、総勢80名以上が集うイベントとなりました。ディスカッションのパートでは、特にがん領域を代表する患者団体の代表者に参加いただき、新薬開発に不可欠な臨床試験における情報格差について活発に意見交換が行われました。


情報は等しく与えられるべきもの―がん領域の治験について知りたい情報を見つけられない

「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変えるような医薬品を届ける」が、アストラゼネカの新薬開発における根幹となる想いです。そのためには、「患者さんはどこに困りごとを抱え、解決すべき課題があるのか」に注目しなくてはなりません。

今回のペイシェントフォーラムも、そのような想いから開催されましたが、がん領域では、たくさんの治験が行われており、それが自分に適合するか分からず、知りたい情報を見つけられないという声が多く聞かれました。

アストラゼネカでは、そのようなニーズに応えるべく、 2023年2月に臨床試験情報の公開サイトを立ち上げました。このサイトでは、実際の患者さんに監修していただきながら、検索方法や内容の理解のしやすさを心掛けました。

Search My Trial for AstraZeneca - SMT
https://www.searchmytrial.com/smt-sites/astrazeneca/

「情報は等しく与えられるべきもの」というあるべき姿に向かい、1社でできることに限界はありますが、達成できないゴールではないと認識し、「1ミリでも前に」進むべく、このような対話を継続していきたいと考えています。


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