肺がん5年生存率を2倍に高めることを目指した「Lung Ambition Alliance」設立

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2025年までに肺がんの5年生存率を2倍にするというビジョンのもと「Lung Ambition Alliance(LAA)」を設立。がん検診受診率や治療パターン、予後等の分析・調査を実施しています。

2025年までに肺がん5年生存率を2倍にする


アストラゼネカは、肺がんの早期診断に取り組んでおり、2019年に世界肺癌協会(IASLC)、ガーダントヘルス(Guardant Health)、世界肺癌連合(GLCC)と「Lung Ambition Alliance(LAA)」を設立しました。

LAAは、検診・早期診断および質の高い治療の促進により、2025年までに肺がんの5年生存率を2倍にするというビジョンを追求しています。

この活動の一環として、アストラゼネカ日本法人は2021年には京都市と、肺がんの早期診断・早期治療促進のための共同研究に関する覚書を締結。肺がんの早期発見・早期治療の妨げとなる課題を見つけ、その課題を解決する政策立案や行政執行を行うことを目的として、京都市における肺がん患者さんのがん検診受診率や治療パターン、予後等行政系医療介護データを分析・調査を開始しました。

https://www.astrazeneca.co.jp/stories/partnering/early-diagnosis-and-treatment-of-lung-cancer.html

アストラゼネカはLAAの創設メンバーとして、イノベーションを促進し、肺がん患者さんの治療を含め、治療を超えた人々に意味のある改善を提供するために取り組んでいます。


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