アストラゼネカには、「患者中心」の実現を目指し、医療従事者、自治体、民間企業等を結び付け、ヘルスケア分野の新たな解決策の創出を共に目指す、ヘルスケア・オープンイノベーション・ネットワーク「i2.JP」があります。今回は、i2.JPで誕生した、卵巣がんの啓発を目的とした、プロジェクトについてご紹介します。
日本において卵巣がんは、乳がん、子宮体がんに次いで多い女性のがん
近年、卵巣がんの罹患数は増えつつあり、子宮頸がんよりも多くなっていますが1 、一般的にあまり知られておらず、自覚症状があっても受診されない場合もあるのが現状です。
そんな中、アストラゼネカとi2.JPパートナーが共同で2つの卵巣がん疾患啓発プロジェクトを実施しました。個室トイレで生理用ナプキンの無料配布サービスを提供するオイテル株式会社の江口 弘樹氏、住本 葵氏、そして健康チェックイベントで豊富な実績を持つケアプロ株式会社の小林 尚祐氏、望月 里華氏と、アストラゼネカの詫磨 正史氏にそれぞれのプロジェクトのきっかけや特徴についてお話を伺いました。
ぜひプロジェクトについてご紹介している記事をご覧ください。
卵巣がん疾患啓発プロジェクト(前編)
https://www.i2jp.net/case/case_18.html
卵巣がん疾患啓発プロジェクト(後編)
https://www.i2jp.net/case/case_19.html