米原工場で託児サービスを実施。従業員の多様な働き方をサポート

工場では、患者さんに安定して医薬品をお届けするため、年に数回、祝日に勤務が必要になることがあります。
祝日は保育園や学校がお休みのため、子育て中の従業員から子どもの預け先を探すのが大変だと声が上がりました。
そこで、3月20日の春分の日に初めて、工場内に託児スペースを設けて託児サービスを実施しました。

今回は15人の子どもたちが託児サービスを利用し、外遊びをしたり、工場に関するクイズで遊んだりしながら夕方まで楽しい時間を過ごしました。また、お昼休みには社員食堂で親子一緒に昼食を楽しみました。

アストラゼネカの米原工場で一日限定の託児サービスを実施。社員食堂で親子一緒にランチ。

工場で使用する電力を発電するソーラーパネルの側で、鬼ごっこをする子どもたち

従業員から、工場にまつわるクイズを出題。
環境にやさしい米原工場で、地球環境についてクイズ形式で学びました。

 

アストラゼネカでは、インクルージョン&ダイバーシティをビジネス目標達成のための重要な戦略として位置付けています。多様なスキルや能力、バックグラウンドを持つ従業員がそれらを最大限に活用し、成果を上げられる文化を推進しています。子育て中の従業員も含め、だれもが働きがいを感じられる職場づくりを進めていきます。



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