アストラゼネカ健康Week-オリジナルの「腎臓にやさしいお弁当」で啓発活動-

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アストラゼネカは、腎臓の健康を変革するためのプログラム #ACT on CKD を世界で推進しています。日本でも#慢性腎臓病(#CKD)の克服に向けたさまざまな啓発活動を実施しており、5月後半には社内向けに啓発活動を行いました。

腎臓は、毎日およそ200リットル(浴槽約一杯分)の血液をろ過し、老廃物を排泄する等の大切な働きがあります1

腎臓の機能がさまざまな原因により徐々に低下していく病気が「慢性腎臓病(CKD)」です。

アストラゼネカでは、慢性腎臓病(CKD)について知り、自身の健康に関心を持ってもらうとともに大切な人の腎臓を守るためにアクションを取ってもらうことを目的として、5月後半の2週間を「腎臓週間」と題し、社内向けに啓発活動を行いました。

この期間、大阪本社と東京支社にある社内カフェでは「腎臓に優しいお弁当」を提供。12時の提供開始とともに連日10分ほどで売り切れてしまう人気ぶりでした。減塩とは思えない満足感のある味わいで、社員に午後のパワーを供給するとともに、腎臓に優しい生活習慣を考えるきっかけも与えてくれました。

腎臓に負担をかける高血圧を防ぐためには、塩分摂取は1日6g未満2を目指すのが理想的です。このお弁当は、昼食分として塩分2.5g未満に抑えつつ、油分や出汁、香辛料や酢を活用し、「薄味でもおいしい・満足感がある」と評判でした。


健康な体づくりには、生活習慣の改善も重要です。アストラゼネカでは、製薬企業として治療等で医療に貢献することはもちろん、社員を含め、患者さんやご家族が疾患を正しく知り、充実した毎日を送るために役立つさまざまな活動にも積極的に取り組んでいます。

▼慢性腎臓病について詳しくはこちら▼
慢性腎臓病啓発.jp https://www.gfr-jinzou.jp/


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Reference:

  1. 日本腎臓病協会 慢性腎臓病とは
  2. 日本高血圧学会 減塩・栄養委員会

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