アストラゼネカ、令和3年度「しがCO2ネットゼロみらい賞」(第1回)を受賞

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、アストラゼネカの米原工場(滋賀県米原市)が、「先進導入・実践部門」で、令和3年度「しがCO2ネットゼロみらい賞」を受賞したことをお知らせします。

滋賀県では、2050年までに滋賀県内で温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指し、2020年1月に、県民や事業者等様々な主体と連携して取り組む「しがCO2ネットゼロムーブメント」キックオフ宣言が行われました。これに伴い、滋賀県内において“CO2ネットゼロ”の推進に関する特に優れた取り組みを行った県民、事業者および民間団体を表彰する「しがCO2ネットゼロみらい賞」が今年度から新たに創設されました。「先進導入・実践部門」は、事業活動において先進的な設備の導入や創意工夫を凝らした省エネの実践等により、CO2の排出量を削減する取り組みを行っている中小企業を含む事業所へ贈られました。


12月11日に開催された表彰式で滋賀県 三日月大造知事より盾を受領する
アストラゼネカ株式会社 濱田琴美オペレーション本部長

アストラゼネカはグローバル全体で、2025年までにグローバル規模で自社事業からの温室効果ガス排出量ゼロを実現するとともに、2030年までにバリューチェーン全体でカーボンネガティブ(排出量より削減量が多い状態)を達成するという目標「アンビション・ゼロカーボン」を2020年1月に表明し、以来、その達成に向けた取り組みを強力に推進しています。日本唯一の工場である米原工場においては、LED化の推進、高効率コンプレッサーへの更新、グリーン電力への転換などを進め、全体的なエネルギー消費量の削減を行うとともに、消費電力の再生可能エネルギー化を達成しました。また、工場敷地内へのソーラーパネルの設置工事を進めており、2022年春に稼働を開始する予定です。稼働後は、工場で使用する電気の20%を自家発電で賄う計画です。

アストラゼネカでは今後も、全社を挙げて環境保全の取り組みを加速していきます。

以上

「しがCO2ネットゼロみらい賞」について(滋賀県HP)
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/ondanka/318341.html
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/322211.html

アストラゼネカの環境保全の取り組み、米原工場紹介ビデオへのリンクhttps://www.astrazeneca.co.jp/responsibility/sustainability/environmental-protection.html#modal-generic

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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