環境保全


豊かな地球環境が将来の世代に引き継がれるように。
アストラゼネカでは、企業活動と環境のより良い調和に向けた様々な取り組みを行っています。

脱炭素への挑戦“アンビション・ゼロカーボン”

私たちは世界の平均気温の上昇を1.5℃未満に留めることを目標に、2025年までにグローバルレベルで事業からの二酸化炭素排出量ゼロを目指すプログラム“アンビション・ゼロカーボン”を推進しています。このプログラムは10年以上前倒しにして実施しており、最大10億ドルの投資を行っていきます。

●アストラゼネカが加盟する国際的イニシアティブ

「事業のエネルギー効率を倍増させること」を目標とする企業が参加

「事業運営を100%再生エネルギーで賄うこと」を目標とする企業が参加

「事業で使用する車両を100%電化すること」を目標とする企業が参加


〈日本での取り組み〉

・ゼロカーボン
アストラゼネカ日本法人では、工場、本社・支社で使用する電気を再生可能エネルギーに移行しています。

・紙資源消費の削減
紙資源の使用量削減のため、全社的な削減目標を設定し、研修や申請資料の電子化を推進するなど具体的な取り組みを進めています。

・100%電気自動車への切り替え
2020年末に営業車の84%をハイブリッド車に移行しました。さらに、2020年1月に発表したアンビションゼロカーボン宣言に基づき、2025年までには100%電気自動車への移行を目指しています。

・Japan Climate Leaders’ Partnership賛助会員
アストラゼネカは、2020年11月に持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟いたしました。

・米原工場におけるサステナビリティへの取り組み


〈グローバルでの取り組み〉

・AZフォレスト
植林は気候にも人の健康にも好影響をもたらしてくれます。私たちは各国の植林団体や政府と協力しながら、2020年から5年間に、世界で5,000万本の樹木を植える予定です。

・カーボンネガティブ・バリューチェーン
サプライヤーに働きかけ、2030年までにバリューチェーン全体にわたってカーボンネガティブ(CO2の排出削減量が排出量を上回る)を実現します。

環境を守るその他の取り組み

・プラスチックゴミの削減
その第一歩として“ペットボトル・ゼロ”キャンペーンを開始。本社および東京支社の自動販売機から全てのペットボトルを撤去するなどの取り組みを行っています。

・古紙の再利用:トイレットペーパーの寄付
米原工場はアストラゼネカが国内で販売する製品の包装を行っています。そこで排出される段ボール等の古紙をトイレットペーパーに再生し、2008年より米原市に毎月300ロールを寄付する活動を行っています。


   

・清掃活動
アストラゼネカ大阪本社および米原工場周辺の環境保全のため、ゴミ拾い、草むしりなどの清掃活動を行っています。