サステナビリティ


アストラゼネカのサステナビリティ

アストラゼネカは「医療へのアクセス」「環境保全」「倫理と透明性」の3つの分野を優先事項とし、医薬品、投資および提携を通じてアストラゼネカが関わる患者さん、社員、環境および地域社会の健康に資する活動に取り組みます。

この3つの分野は、国連が策定する持続可能な開発目標(SDGs)に則しており、この3つに注力することにより、最大のインパクトをもたらします。

サステナビリティ活動を展開する上で、その土台となるのは誠実、尊重および透明性に代表される健全な企業文化です。

政府やNPOと連携して、日本国民の健康を改善する

・ヤングヘルスプログラム
・その他の活動

疾患発症予防や治療アウトカムの改善に資する環境的要因を理解して、管理する

・アンビション・ゼロカーボン
・その他の活動

全ての事業活動や取引関係において、倫理的な活動と誠実さを追求する

・高い倫理基準とWellbeing(心身の健康)に関する活動


グローバルでの2020年の活動ハイライト

医療へのアクセス

132,000+ 人

AZの医療へのアクセスプログラムでトレーニングを受けた医療従事者(累計)1

 

2,500万+ 人

アクセスプログラムの利用者数(累計)1


 

1,000万+ 人

患者支援プログラムの利用者数(累計)
 

 

環境保全

60%

2015年以降、スコープ1および2の温室効果ガス排出量を削減

 

CDP評価

気候変動と水資源保護に関するCDP A リストに5年連続でランクイン

 

20%

2015年以降に削減した水使用量
 

 

倫理と透明性

46.9%

シニアミドルマネジメント以上の役職に就いている女性の割合

 

89%

従業員アンケートの回答者のうち、アストラゼネカを「働きがいのある会社」だと感じている人
 

2

新しいサプライヤー・ダイバーシティ・プログラムを開始した国


スコープ1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)、スコープ2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出


References
1. Includes four access to healthcare programmes: Healthy Heart Africa, Healthy Lung, Phakamisa and Young Health Programme

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