アストラゼネカのトルカプに対するコンパニオン診断に関するお知らせ

アストラゼネカの「トルカプ®錠160mg/トルカプ®錠200mg」(一般名:カピバセルチブ、以下、トルカプ)の適応判定に使用されるコンパニオン診断用コンビネーション医療機器(OncoGuideTM OncoScreenTM Plus CDxシステム)が9月19日付で厚生労働省より承認を取得いたしました。本承認の詳細については、株式会社理研ジェネシス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大井 優子)より配信されたプレスリリースをご確認ください。

トルカプは2024年3月26日付で、フェソロデックス®(一般名:フルベストラント、以下、フェソロデックス)との併用療法で、「内分泌療法後に増悪したPIK3CAAKT1又はPTEN遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌」を効能又は効果として、承認を取得しました。本機器の臨床導入により、これら乳がん患者さんのコンパニオン診断へのアクセスが向上し、治療機会の拡大につながることを期待しております。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ医薬品企業であり、主にオンコロジー領域、希少疾患領域、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオファーマ領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社の革新的な医薬品は125カ国以上で販売されており、世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ソーシャルメディア@AstraZenecaをフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。アストラゼネカのFacebookInstagramYouTubeもフォローしてご覧ください。

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