アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下、アストラゼネカ)は、「人々の健康の実現には、社会と地球が健康であることが不可欠」という考えのもと、事業戦略の中心にサステナビリティを据え、気候変動問題に対してもバリューチェーン全体での脱炭素を実現するべく積極的に取り組んでいます。この度、日本における脱炭素の取り組みをさらに後押しするため、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主催する「#だから1・5度」キャンペーンに賛同しました。
気候変動は、アストラゼネカにとっても「自分ごと」です。
製薬企業の使命は、人々の健康と命を守ることです。気候変動は、様々な病気や気候変動関連死などのリスクを⾼め、世界中の人々の健康に直接的および間接的に影響を及ぼし、保健医療システムなど社会システムの持続可能性を脅かしています。長い歳月をかけてサイエンスと情熱をもって開発され、多くの人の力で届けられた医療用医薬品が救う患者さんの命、そしてすべての人の健康を、21世紀最大の公衆衛生の危機といえる気候変動の影響から守らなければなりません。
「人の健康と地球の健康はつながっている。#だから1・5度」
「#だから1・5度」キャンペーンとは
今年、政府が新たな温室効果ガスの削減目標を検討する重要な時期であることを踏まえ、JCLPが、その参加企業とともに、気候変動を「自らの問題(自分ごと)」と捉え、気候危機の回避に向けて国際社会が合意した「1・5度目標」を改めて社会全体で共有することを通じ、健全な政策議論の後押しを目指すものです。具体的には、多数の賛同企業による、各社の「自分ごと」のストーリーを発信するとともに、ご当地キャラクターと連携した各地での「自分ごと」を考える契機を創出しつつ、「1・5度目標」の認知拡大を進めていきます。
キャンペーン概要
主催:日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)
協力:一般社団法人 日本ご当地キャラクター協会
実施期間:2024年9月18日~11月末頃(状況により年内継続の可能性あり)
実施概要:
- キャンペーン特設ページ開設 URL:https://japan-clp.jp/lp/save15
- キャンペーン連動広告
(地方新聞等へのキャンペーン広告、SNS発信等。2024年9月下旬以降順次開始) - 賛同企業による「自分ごととしての気候変動ストーリー」の発信
※各社ストーリーは特設ページに掲載
キャンペーンの背景:気候変動による危機が迫る今、大事な政策が検討されています。
国連によると、気候変動は、健康被害による年25万人もの死者の増加や、世界的な食糧危機の悪化など、人命と生活への重大な影響を及ぼすとして警告を強めています。日本でも、熱中症による年間救急搬送が約10万件、死者が1千人超に達し、農作物への影響が家計を圧迫し始めています。そのような中、現在、政府においては、温室効果ガスの削減目標、およびエネルギー基本計画の見直しが進んでいます。今回の検討の結果は、先進国としてG7の一員である日本が、世界に向けたリーダーシップを示せるかという点で、注目が集まっています。
以上
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JCLP(日本気候リーダーズ・パートナーシップ)について
気候変動に真摯に取り組み、脱炭素社会への転換において、社会から求められる存在となることを目指す経済団体。企業の脱炭素化実践や政策提言を実施。様々な業種から約245社(2024年8月時点)が加盟。HPはこちら
アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ医薬品企業であり、主にオンコロジー領域、希少疾患領域、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオファーマ領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社の革新的な医薬品は125カ国以上で販売されており、世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ソーシャルメディア@AstraZenecaをフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。フェイスブック、インスタグラム、YouTubeもフォローしてご覧ください。