ヒトiPS細胞から腎間質前駆細胞の選択的な分化誘導法を開発し、糸球体メサンギウム構造を有する腎組織を体外で作製することに初めて成功

アストラゼネカが京都大学iPS細胞研究所(CiRA)およびリジェネフロと取り組む再生医療に関する研究の進捗について、お知らせいたします。

  • ヒトiPS細胞から腎間質前駆細胞注1)を選択的に分化誘導する方法を開発した。
  • ヒトiPS細胞由来のネフロン前駆細胞注2)との共培養により、腎間質前駆細胞はメサンギウム構造注3)を形成した。
  • 腎間質前駆細胞から腎エリスロポエチン注4)産生細胞を作製する方法を開発した。
  • メサンギウム系譜細胞の分化にp38 MAPKシグナル注5)が重要であることを明らかにした。

詳細は以下要旨からご確認ください。

https://www.astrazeneca.co.jp/media/press-releases1/2024/2024011801/2024011801_01.html

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  • 循環器・腎・代謝