アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下「アストラゼネカ」)は、アレクシオンファーマ合同会社(本社:東京都港区、社長:笠茂 公弘、以下「アレクシオンファーマ」)が取得した「オンデキサ®静注用200mg」(一般名:アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)、以下:オンデキサ)の医薬品製造販売承認について、2023年5月1日に承継することをお知らせいたします。
オンデキサは日本におけるアストラゼネカグループの一員であるアレクシオンファーマが2022年3月28日付で製造販売承認を厚生労働省より取得し、アレクシオンファーマが製造を、アストラゼネカが国内における流通・販売および情報提供・収集活動を担当してまいりました。この度の承継により、アストラゼネカが製造販売承認とそれに伴う責務の全てを担うことになります。
◆承継対象製品(製造販売承認品目)
*承継に伴う各製品コード、バーコード等の変更はございません。
*効能又は効果に関連する注意並びに用法及び用量に関連する注意は、本剤の添付文書をご覧ください。
引き続きアストラゼネカは、本剤が必要となる患者さんの治療に貢献できるよう取り組んでまいります。
以上
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オンデキサ®(一般名:アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え))について
オンデキサは、血液凝固に関与するヒト血液凝固第Xa因子の遺伝子組換え改変デコイタンパク質であり、第Xa因子阻害剤に結合し、その抗凝固作用を速やかに中和するようデザインされています。オンデキサは、直接作用型第Xa因子阻害剤関連出血患者に投与されると、第Xa因子阻害剤の抗凝固作用を中和します。
アストラゼネカの循環器・腎・代謝(CVRM)領域について
循環器・腎・代謝(CVRM)はアストラゼネカの主要治療領域のひとつであり、当社にとって重要な成長ドライバーです。心臓、腎臓、膵臓などの臓器の基本的な関連性をより明確に解明するサイエンスを追求し、疾患進行の抑制やリスク減少、合併症の抑制による臓器保護と予後の改善をもたらす医薬品のポートフォリオに投資をしています。当社は、循環器・腎・代謝 疾患をもつ世界中の患者さんの健康と、治療法の進歩に貢献する革新的なサイエンスを継続的に提供し、疾患の治療・進展抑制、さらには臓器およびその機能の再生の実現を目指しています。
アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。フェイスブックAstraZeneca.JapanとインスタグラムAstraZeneca / アストラゼネカもフォローしてご覧ください。