アストラゼネカ、在日英国商業会議所主催のブリティッシュ・ビジネス・アワード「デジタル・テクノロジー・イノベーション」賞を受賞

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下、アストラゼネカ)は、在日英国商業会議所(British Chamber of Commerce in Japan: BCCJ)が主催する第15回ブリティッシュ・ビジネス・アワードにおいて「デジタル・テクノロジー・イノベーション」賞を受賞しました。

左より アストラゼネカ株式会社 執行役員 経営企画本部長 生沼斉、執行役員 人事本部長 奥村由香、執行役員 オペレーション本部長 濱田琴美と、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使(写真提供:在日英国商業会議所)

左より アストラゼネカ株式会社 執行役員 経営企画本部長 生沼斉、執行役員 人事本部長 奥村由香、
執行役員 オペレーション本部長 濱田琴美と、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使
(写真提供:在日英国商業会議所)

2022年の「デジタル・テクノロジー・イノベーション」賞は、過去の12ヶ月に日本でデジタル/テクノロジーにおける素晴らしい革新、サービス又は解決策を提出した企業に贈られる賞となっています。

今回の受賞においては、アストラゼネカがヘルスケア業界を超えた各産業とのコラボレーションを生み出すプラットフォームを構築してイノベーションを推進し、さらに英国内のテクノロジー主導企業との戦略的パートナーシップを促進していること、患者さんの医療へのアクセスにデジタルテクノロジーを用いて寄与していることや、業界の垣根を超えてネットゼロ社会実現を後押しするイノベイティブなサステナビリティへの取り組みなどが評価されました。

アストラゼネカの代表取締役社長 堀井貴史は、この度の受賞について次のように述べています。「世界がパンデミックや気候変動など、人々の暮らしや健康に大きな影響を及ぼす危機に直面し、日本が超高齢化社会へと進むなか、ヘルスケア分野においてもイノベーションを加速する仕組みづくりが不可欠となってきています。アストラゼネカでは2020年立ち上げのヘルスケア・イノベーションハブ『i2.JP(アイツー・ドット・ジェイピー)』や様々な取り組みを通じ、業界の垣根を超えた協働を生み出すことによって、患者さんや医療従事者の方々をはじめとした社会全体に資するソリューション創出の後押しに尽力しています。私たちの信念がこの度のデジタル・テクノロジー・イノベーション賞の授賞という評価を頂戴することに繋がり、心より嬉しく思います」。

以上

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BCCJブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)について
BBAは、2008年から在日英国商業会議所(BCCJ)が主催する顕彰制度で、日英両国の産業・文化振興の強化を称え、業界を超えて際立った成果やイノベーションの功績を挙げた企業や個人に贈られます。また、BBAは社会的貢献、コミュニティへのコミットメント、倫理的かつ持続的な事業も重要視しています。BCCJは1948年に日英両国の商業活動の交流・振興を目的に創立されました。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。フェイスブックAstraZeneca.JapanとインスタグラムAstraZeneca / アストラゼネカもフォローしてご覧ください。

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