アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)は、来る2016年11月8日、9日の2日間、2008年にエイズウイルス(HIV)の発見によりノーベル生理学・医学賞を受賞したフランソワーズ・バレシヌシ博士をお招きして、学生や若手研究者を対象に、HIV研究での功績や、21世紀における世界の医療課題、さらに自身の女性科学者としてのキャリア形成をテーマとした基調講演会およびシンポジウムを開催します。
本イベントは、ノーベル・メディア AB (本社:スウェーデン・ストックホルム、CEO:Mattias Fyrenius、以下、ノーベル・メディア社)が世界各国で実施しているノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブの一環として、ノーベル・メディア社とアストラゼネカのパートナーシップによって実施するものです。この度の日本での開催は、国を代表する学術機関である東京大学と京都大学にて開催することになりました。
お申込みURL:www.coac.co.jp/npii/npii.html

ノーベル・メディア社によるノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブは、ノーベル賞受賞者が、自身がもつインスピレーションを与えるストーリーや洞察力を、人々と共有することを目的として、年間3~4カ国で実施されている活動で、アストラゼネカは2010年よりこの活動を支援しています。
ノーベル・メディアABについて
ノーベル・メディア社(Nobel Media AB)は、ノーベル賞を受賞した業績についての知識を広めると同時に、アルフレッド・ノーベルの理念に従い、遺産を活用して、科学、文学、そして平和への関心を喚起するための活動を行っています。世界中で開催するインスピレーションを鼓舞するようなノーベル賞受賞者の講演イベントはもちろん、ノーベルプライズ・コンサートや公式WebサイトであるNobelprize.org、ポッドキャストなどのデジタルメディアや放送番組を活用した高品質なコンテンツを通じて、世界中の皆さんにノーベル賞受賞者の声を届けています。同社はまた、ノーベル賞授賞式の生中継の権利や、出版ライセンス、ビデオ販売などを手がけています。
Nobel Media® とNobel Prize®は、ノーベル財団の登録商標です。ノーベル・メディアABは直接的にも間接的にも、ノーベル賞受賞者のノミネートや選考のプロセスに関与していません。これらの手続きは極秘とされ、いくつかの異なるノーベル賞授与機構により、それぞれ独立して厳格に管理されています。
ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブについて
ノーベルプライズ・インスピレーション・イニシアティブは、ノーベル賞受賞者が、自身がもつインスピレーションを与えるようなストーリーや洞察力を、人々と共有することを目的にしたグローバル規模のプログラムです。世界中の大学やリサーチセンターへのノーベル賞受賞者の訪問やビデオメッセージを通じて、ノーベル賞受賞者が世界中の若手科学者などのサイエンス・コミュニティと、より密接な交流ができるよう取り組んでいます。このプログラムは、ノーベル賞のメディア権利管理会社であるノーベル・メディア社が、アストラゼネカ社との協力のもとに運営・実施しています。
- 公式Webサイト:www.nobelprize.org
- Twitter: @NobelPrizeii
- Facebook: www.facebook.com/nobelprize.org
- YouTube: www.youtube.com/nobelprize
- Google +: plus.google.com/+NobelPrize
アストラゼネカ株式会社について
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主に呼吸器・自己免疫疾患、循環器・代謝疾患、オンコロジーの3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comをご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttp://www.astrazeneca.co.jpをご覧ください。