アストラゼネカ、第2回「大阪市性の多様性尊重大賞」に入賞

〜 性の多様性への理解促進に向けた取組みが高く評価 〜

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、大阪市が実施している性の多様性の理解促進のための顕彰制度、第2回「大阪市性の多様性尊重大賞」において入賞しましたのでお知らせします。表彰式は、2021年10月28日、大阪市役所本庁舎にて行われました。


表彰式にて (右) 大阪市 朝川 晋 副市長
(左) アストラゼネカ株式会社 人事本部 I&D推進室/Organisation Development Lead 瀧口 美穂

この顕彰制度は、「大阪市人権尊重の社会づくり条例の趣旨に基づき、誰もが生きやすい社会の実現に向けた取組の促進を目的に、性の多様性を尊重し、LGBTなどの性的マイノリティが直面している課題等の解消、あるいは広くSOGI差別解消に向けた様々な活動に対して、特にその功績が顕著であると認められる個人・団体・学校または事業者を『大阪市性の多様性尊重大賞』として表彰」*するものです。

当社の取組みは、「LGBTなど性的マイノリティ当事者から話を聞くオンラインセミナーや、当事者同士が安心して話をすることができる場として、社内SNSにおいて、当事者のみが入ることができる非公開グループおよびアライ(支援者)が入ることができる公開グループを作成するなど、ディスカッションを進める取組を行っている。また、婚姻の平等に賛同を表明するとともに、知見の共有などにより他企業への理解促進にも努めるなど、性の多様性への理解促進に向けて段階的に取組を進めていることが評価できる」*として高く評価されました。

「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする」ことをミッションとしているアストラゼネカでは、イノベーションを通して成長することにコミットしています。イノベーションを創出するには、様々な立場の人が、それぞれに自由に意見を言える、多様性を認め合いながら自分らしくいられるような環境を作るためのインクルーシブな行動「Inclusion & Diversity」(I&D)が不可欠であり、それがアストラゼネカの成長の原動力だと考えています。

アストラゼネカは、引き続き自社における性の多様性に向けた取組みを強化するとともに、その知見を広く共有することで誰もが働きやすい社会の実現に貢献してまいります。

以上

*大阪市ウエブサイトhttps://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000547082.htmlより。

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、希少疾患、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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