人事異動のお知らせ:アストラゼネカ株式会社のオペレーション本部長に濱田琴美が就任

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、2021年7月1日付けで、濱田琴美が当社のオペレーション本部長に就任することをお知らせします。

濱田琴美は2019年9月にアストラゼネカに入社し、オペレーション本部のプログラムマネジメントオフィス(PMO)のプログラムディレクターとして米原工場における戦略の策定に取り組み、リーン生産方式の推進や人材育成に注力してきました。濱田のリーダーシップのもと、医薬品の製造部門、品質保証部門、サプライチェーンマネジメント部門などから成るオペレーション本部は、革新的な医薬品を安定して患者さんにお届けするためにチームワークをさらに高めながら尽力していきます。

なお、前任のフレドリック・リングヴィーデは、8月1日付けでグローバル・サプライチェーン&ストラテジー(GSC&S)の呼吸器・免疫領域リードに就任します。

濱田 琴美(はまだ ことみ)プロフィール

1990年- プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(現P&Gジャパン合同会社)入社後、様々な製品群でサプライチェーンマネジメントを経験
2005年- 同社 高崎工場勤務
2008年- 同社ジャパン人事部長
2010年- 同社 ファブリックケアオペレーションディレクター
2013年- 同社 滋賀工場長
2017年- 同社 プロダクトサプライ執行役員
2019年- アストラゼネカ株式会社 入社後、オペレーション本部のプログラムマネジメントオフィス(PMO)のプログラムディレクターとして米原工場に勤務

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオ・医薬品において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、および呼吸器・免疫を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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