アストラゼネカと日本呼吸器学会、オンライン市民公開講座「withコロナ時代のぜん息治療」開催のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、日本呼吸器学会と共催で、喘息患者さんや患者さんのご家族を対象に、全国でオンライン市民公開講座を順次開催しております。

喘息は慢性的に気道に炎症が起こっている状態で、刺激により気道が収縮して発作がおこります。そのため継続的な抗炎症治療が必要な疾患です。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により、喘息患者さんの受診控えが顕著になっています。本講座では、喘息における治療中断が及ぼす影響や治療継続の重要性を、各エリアの専門医の先生がわかりやすく紹介します。

<開催概要>
テーマ:「withコロナ時代のぜん息治療」
日時 :※開催日順

関東 3月20日(土)10:30~11:30
北海道 3月21日(日)10:30~11:30
近畿 3月27日(土)16:30~17:30
北陸 4月3日  (土)10:00~11:30
中国 4月10日(土)10:30~11:30
九州 5月9日(日)  11:30~12:30

共催 :日本呼吸器学会、アストラゼネカ株式会社
後援 :厚生労働省、読売新聞社 (関東・北海道・近畿・中国・九州) 

厚生労働省、新潟日報社 (北陸)

参加費:無料
申込 :受付中

お申込みサイトよりご応募ください。
―関東・北海道・近畿・中国・九州https://www.cpfine.com/zensoku/
―北陸https://www.niigata-nippo.co.jp/enquete/?n=1107
※応募サイト内、希望エリアを選択いただけます。

<2020年実施 地域>

東海 12月13日(日)
四国 12月19日(土)
東北 12月20日(日)

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

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