アストラゼネカ株式会社、大阪府より避難所等における感染症対策用テント型パーテーションの寄贈に対する感謝状を受領

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、本日、大阪府より、避難所等における感染症対策用テント型パーテーションの寄贈に対する感謝状を受領しましたので、お知らせします。

左:古田 大(ふるた まさる)氏(大阪府危機管理室災害対策課長)
右:ステファン・ヴォックスストラム(アストラゼネカ株式会社代表取締役社長)
寄贈したテント型パーテーション

当社は、大阪府と2021年1月に締結した包括連携協定に基づき、「健康」、「防災」、「子ども・福祉」、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」、「環境」、「地域」の6分野において、大阪府と連携・協働しています。「防災」の分野においては、大阪の災害対応能力の向上に向けての協力・協業を進めており、その一環として、当社は、避難所等で使用する簡易テント型パーテーション100個を大阪府に寄贈しました。災害時、避難所には子どもや高齢者、身体の不自由な方など、様々な方が集まりますが、パーテーションにより、避難者同士のプライバシー確保や、飛沫の拡散による感染症の拡大防止が可能となります。

当社は、引き続き大阪府と連携しながら、大阪の災害対応能力の向上をはじめとした府域の成長・発展と府民のサービス向上に貢献してまいります。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においても、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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