アストラゼネカ、新型コロナウイルスワクチンAZD1222の日本における第I/II相臨床試験を開始

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、新型コロナウイルスワクチンAZD1222の日本国内における第I/II相臨床試験を開始しました。国内の複数の施設にて、18歳以上の被験者約250名を対象に実施します。治験を通じて、当ワクチンを日本人に接種した際の安全性と有効性を評価していきます。

アストラゼネカは現在、英オックスフォード大学と新型コロナウイルスワクチンAZD1222の開発を進めており、世界各国で治験を行っています。現在、南アフリカで第I/II相試験を、イギリスで第II/III相試験を、ブラジル・米国で第III相試験を実施しています。

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。