アストラゼネカ、患者さん向けチャットボットサービス、「アズポート」の対象製品を拡充

さらに多くの患者さんの適正使用を迅速かつ的確な情報提供を通じてサポート

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、7月7日より、患者さん向けAI型チャットボット「アズポート」(URL : https://www.astrazeneca.co.jp/patient/azport.html)の対象となるデバイス製品を拡充しましたのでお知らせいたします。

アストラゼネカでは、製品に関するお問い合わせをコールセンターで24時間365日対応しており、その中でもデバイス製品の使い方についてのお問い合わせを多くいただいています。アズポートは、患者さんからのお問い合わせに対して自動で回答するチャットボットサービスで、昨年10月にそのサービスを開始しました。これまでは、喘息治療薬であるシムビコート®タービュヘイラー®を対象に情報提供をしてまいりました。

今回の対象製品の拡充により、新たに以下の6デバイス製品に関するお問い合わせが対応可能になります。

対象製品:ビレーズトリTMエアロスフィア®
ビベスピ®エアロスフィア®
パルミコート®タービュヘイラー®
パルミコート®吸入液
ビデュリオン®ペン
バイエッタ®ペン

これまでの気管支喘息に加えて、COPDおよび2型糖尿病へと治療領域を広げることで、さらに多くの患者さんの適正使用を迅速かつ的確な情報提供を通じてサポートできると期待しております。アストラゼネカは、患者さんのより良い治療に貢献できるよう、今後もアズポートのサービス充実に努めてまいります。

以上

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アズポートについて
「アズポート」は患者さん向けAI型チャットボットです。スマートフォンやPCから、いつでも簡単にアクセスでき、患者さんの質問にチャットボットが会話形式で回答するだけでなく、口頭での説明が難しい吸入器の使用方法を動画で確認することができます。
また、医療従事者向けにはAI型チャットボット「アズトリート」にて、アストラゼネカ製品に関する情報提供や担当MRへの連絡対応などをおこなっています。

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca.(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。