人事異動のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2018年9月1日付で、下記の人事異動を行うことをお知らせします。

ポンソーダは、これまで20年以上にわたりファイナンス部門において様々な要職を務めてきました。ゼネラル・エレクトリック(GE)社で10年間職務した後、2007年にアストラゼネカに入社し、ヨーロッパを拠点に活躍しました。2011年にマドリードのスペイン法人CFOに就任し、シニアマネージメントの一員として同法人を牽引する一方で、アルミラル社との呼吸器フランチャイズの権利譲渡に関する契約締結にも尽力しました。2015年以降は、グローバルコマーシャルチームにおいて、アストラゼネカ全社にわたり非常に重要な財務改革プロジェクトを戦略的に指揮してきました。ポンソーダは、これまでの優れた実績と長年の知識・経験を活かし、日本においても、アストラゼネカ株式会社史上最多となる単年7製品の上市価値を最大化し、持続的なビジネスの成長を推進していきます。
なお、前任のジュディス・ライトは2018年7月1日付けで、グローバル開発部門(GMD)最高財務責任者(CFO)に就任いたしました。

野上は、2012年に入社し、6年の在任期間中に、プライマリーケア、マーケティング、コマーシャルエクセレンス部門の本部長など要職を務め、会社のビジネス成功に重要な貢献を果たすとともに、スウェーデン出向時には呼吸器領域のグローバルマーケティングの責務も担いました。さらに、ダイバーシティなど全社的に重要な分野でその取り組みを推進し、次世代の女性リーダーを支援する「ウィメンズ・リーダーシップ・イニシアチブ(WLI)」のスポンサーを務めるなど、自らが女性リーダーのロールモデルとして積極的に活動することを通じて、社員にとって働き甲斐のある職場作りにも尽力しました。
なお、呼吸器事業本部 事業本部長の後任決定までの期間、代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムが同部門の責任者を代行します。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝/消化器疾患、呼吸器疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttp://www.astrazeneca.co.jpをご覧ください。