人事異動のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長:マーク・デュノワイエ)は、2017年10月1日付で、下記の人事異動を行うことをお知らせします。

異動日:2017年10月1日

氏名

新所属

旧所属

森田 慎一郎
(もりた しんいちろう)
執行役員
オンコロジー事業本部
事業本部長
オンコロジー事業本部
マーケティング統括部
統括部長

森田は、MRとして入社して以降、これまで29年間にわたり営業・マーケティング・アライアンス・ポートフォリオ戦略・事業統括の要職を務めてきました。特に、スペシャリティケア領域のマーケティング部門において、当時、新規参入領域であった肺がんビジネスの基盤を構築するとともに、社外パートナーとの戦略的な提携を通じて事業を拡大し、直近では2016年に第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害剤タグリッソの上市を成功裏に導いています。今後、当社オンコロジー事業の新たな基盤として期待される免疫チェックポイント阻害剤を筆頭に、2018年以降に上市を控える複数の製品のコマーシャル活動と強固な組織作りを牽引し、事業本部全体を指揮します。

アストラゼネカは、革新的な医薬品を一日も早く患者さんにお届けすることをミッションとして、2017年4月より3つの注力領域に基づく事業本部制を施いています。オンコロジー領域においては、現在27の開発パイプラインが進展しており、2021年までに6つの新製品の上市が予定されるなど、大きな成長が見込まれています。

以上

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アストラゼネカにおけるオンコロジー領域について
アストラゼネカはオンコロジー領域において歴史的に深い経験を有しており、急速に拡大しつつある患者さんの人生と当社の将来を変革する可能性のある新薬ポートフォリオを保持しています。2014年から2020年までの期間にグローバルにおいて発売を予定する少なくとも6つの新薬、および低分子・バイオ医薬品の広範な開発パイプラインを有する当社は、肺がん、卵巣がん、乳がんおよび血液腫瘍に焦点を当てたNew Oncologyをアストラゼネカの主要な成長基盤のひとつとして進展させることに注力しています。中核となる成長基盤に加え、当社は、Acerta Pharma社を介した血液学領域への投資に象徴されるような、戦略を加速する革新的な提携および投資についても積極的に追求していきます。

アストラゼネカは、がん免疫治療、腫瘍ドライバー遺伝子と耐性、DNA損傷修復および抗体薬物複合体の4つの科学的基盤を強化し、個別化医療を推し進める併用療法の開発に挑戦し続けることでがん治療のパラダイムを再定義し、将来的にはがんによる死亡をなくすことをビジョンに掲げています。

アストラゼネカ株式会社について
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。