アストラゼネカ、企業電話応対コンテスト 企業評価部門で優秀賞(銀)、優良賞(銅)を受賞 個人評価部門では、製薬業界で初めて全国大会へ


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ポール・ハドソン)のメディカル本部医薬情報部メディカルインフォメーションセンター(MIC)は、財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の第16回企業電話応対コンテストの工業・公益部門で、応募総数58事業所中第4位の優良賞、サービス部門で同140事業所中第2位の優秀賞を受賞しました。

毎年実施されている本コンテストには4つの部門があり、部門ごとに質問内容を変えて、同協会の専門スタッフが「仮のお客様」となって企業の問い合わせ窓口に予告なしに電話をかけ、担当者の対応を客観的に評価するものです。当社は、2009年に初めてサービス部門で第2位の優秀賞を受賞、2010年は2部門での受賞、昨年は最優秀賞を含め3部門での受賞と、4年連続で高い評価を受け続けていることを価値あることと受け止めています。

本年は、個人評価部門において、激戦の大阪大会を勝ち抜き、全国大会出場を果たしました。個人評価部門で全国大会への出場経験は、これまで医療用医薬品を販売する製薬企業では前例がなく、アストラゼネカが初めてです。第3次予選まで延べ約1000名の参加者が個人の電話応対サービスを競った大阪大会で優勝しました。

当社のミッション「優れた医薬品を介して患者さんの健康に最も価値ある貢献を果たす」を達成していくためには、医薬品の適正使用の観点から、医薬品自体の価値に加え、適切かつタイムリーな医薬情報の提供が不可欠です。これを電話応対で実現するのがMICです。

今後も引き続き研鑽し、専門知識の習得のみならず、電話応対の基本スキルをより一層向上させることで、医療従事者および患者のみなさま個々のニーズや事情に合わせた的確かつ丁寧な応対を目指します。

4つの部門: 【商業・金融部門】、【工業・公益部門】、【サービス部門】、【コールセンター等電話応対専門部門】

 

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、イノベーション志向のバイオ医薬品も含むグローバル製薬企業であり、主に消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器・炎症、オンコロジー・感染症領域の医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。アストラゼネカは100カ国以上で事業を展開しており、当社の革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細はこちらでご覧ください。www.astrazeneca.com
日本法人についてはこちらでご覧ください。http://www.astrazeneca.co.jp/