「オーキシス®9μgタービュヘイラー®28吸入、同60吸入」国内製造販売承認取得のお知らせ


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ポール・ハドソン、以下「アストラゼネカ」)とMeiji Seikaファルマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松尾正彦、以下「Meiji」)は、本日アストラゼネカが、慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)治療薬「オーキシス®9μgタービュヘイラー®28吸入、同60吸入」(一般名:ホルモテロールフマル酸塩水和物)の国内製造販売承認を取得しましたことをお知らせします。

「オーキシス®9μgタービュヘイラー®」は、有効成分として長時間作用性ベータ2刺激薬(LABA)であるホルモテロールフマル酸塩水和物を、利便性の高い吸入器具であるタービュヘイラー®に充填したCOPD治療薬です。現在、70カ国以上の国と地域で承認されています。

アストラゼネカの関連会社であるスウェーデン国法人アストラゼネカ・アクチエボーグ社とMeijiは、5月28日に日本国内における独占的な流通、販売およびプロモーションに関する契約を締結しています。この独占販売契約に基づいて、本製品の流通、販売およびプロモーションはMeijiが担当し、製造はアストラゼネカが担当します。

COPDは、タバコ煙などに含まれる有害なガスを習慣的に長期間吸入することで起こる、肺の慢性的な炎症性疾患です。WHOの統計によると、COPDは世界の死亡原因の第4位とされ、日本の潜在患者は約530万人を超えるとされています。

両社は協力し、本製品の日本国内における市場導入と製品価値の最大化を図り、COPDの治療に貢献してまいります。

 
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