多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変を効能・効果とする「ランマーク®皮下注120mg」新発売のお知らせ


第一三共株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中山讓治、以下「第一三共」)とアストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ポール・ハドソン、以下「アストラゼネカ」)は、本日、第一三共が多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変を効能・効果とする「ランマーク®皮下注120mg」 (一般名:デノスマブ(遺伝子組換え)、製造販売承認取得日:本年1月18日、薬価基準収載日:本年4月17日)を発売しましたことをお知らせいたします。

ランマークは破骨細胞の活性を抑制する世界初のヒト型抗RANKLモノクローナル抗体で、骨転移を有する癌患者および多発性骨髄腫患者の骨関連事象の発生を抑制することが確認されています。

第一三共とアストラゼネカは、2011年5月24日に日本におけるランマークの本適応症に関するコ・プロモーションについて契約を締結しています。

両社は、ランマークが、治療選択肢の少ない多発性骨髄腫による骨病変及び固形癌骨転移による骨病変に新たな治療機会を提供することにより、患者さんやご家族、医療関係者の皆様に貢献できるものと期待しています。

表