アストラゼネカ、社内最大規模のライブ・ビデオ会議を日本で実施 デビッド・ブレナンCEO来日時に


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ポール・ハドソン)は、先週、アストラゼネカ史上最大規模のライブ・ビデオ会議を日本で実施しました。これは、アストラゼネカPLCの最高経営責任者 (CEO) であるデビッド・ブレナンが参加した東京を拠点とし、全国80カ所余りを繋ぎ、全社員対象とするものでした。

「当社の医薬品やサービスを患者さんや医療従事者の将来のニーズに合わせて創造していくためには、当社の社員がそれらを明確に認識しなければなりません。患者さんに私たちがもたらす価値をより早期にお届けするために、社員は、会社の戦略を理解し、それについて話し合い、各々の立場で日々の役割にそれを生かしていくよう積極的に参画することが求められます。このような方法で全社員を集めることは、目指す将来の姿に一歩近づくことであると考えています。」 -ポール・ハドソン社長

ライブ・ビデオ会議は質疑応答セッションを可能にするため、英語と日本語で中継され、デビッド・ブレナンCEOと直接会話ができるように企画されました。

「このビデオ会議は私にとって、工場や各地の営業拠点を含む社員の声を聞くユニークな機会でした。また社員同士もそれぞれの職場でお互いの声を聞くことができました。このようなテクノロジーは社内コミュニケーションの改善に向けて世界中で活用できるものです。」 -デビッド・ブレナンCEO

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、イノベーション志向のバイオ医薬品も含むグローバル製薬企業であり、主に消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器・炎症、オンコロジー・感染症領域の医療用医薬品の創薬、開発およびマーケティング・営業活動に従事しています。アストラゼネカは100カ国以上で事業を展開しており、当社の革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細はこちらでご覧ください。www.astrazeneca.com
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