アストラゼネカ、企業電話応対コンテスト3部門で 最優秀賞、優秀賞、優良賞を受賞 自社製品の適正使用推進を下支え


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ポール・ハドソン)のメディカル統括部医薬情報部メディカルインフォメーションセンター(MIC)は、財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の第15回企業電話応対コンテストの工業・公益部門において、応募総数145事業所中最高位の最優秀賞(該当1社)を受賞しました。さらに、コールセンター等電話対応専門部門において135事業所中第2位の優秀賞(該当1社)、サービス部門において163事業所中第3位(該当3社)の優良賞も受賞しました。

毎年実施されている本コンテストには4つの部門*があり、部門ごとに質問内容を変えて、同協会の専門スタッフが「仮のお客様」となって企業の問い合わせ窓口に予告なしに電話をかけ、担当者の対応を客観的に評価するものです。当社は、2009年に初めてサービス部門で第2位の優秀賞を受賞、2010年は2部門での受賞、今年は3部門での受賞と、年毎により高い評価を受け続けていることを非常に喜ばしいことであると受け止めています。

当社のミッションである「優れた医薬品を介して患者さんの健康に最も価値ある貢献を果たす」を達成していくためには、医薬品自体の価値に加え、医薬品の適正使用の観点から適切かつタイムリーな医薬情報の提供が不可欠です。これを電話応対で実現するのがMICです。2006年、医薬情報に関する問い合わせ対応を1年365日実施する体制を確立し、安全性情報については、外部の専門機関とも連携して「365日24時間対応」を実施しています。以来、休日も平日と同様に迅速かつ的確な適正使用に資する情報提供に努めてきました。

今回の受賞を機に、専門知識の習得のみならず、電話応対の基本スキルをより一層向上させることで、医療従事者および患者のみなさま個々のニーズや事情に合わせた質の高い応対を目指します。これからも顧客満足の更なる向上にむけて、引き続き研鑽してまいります。

*4つの部門:【商業・金融部門】、【工業・公益部門】、【サービス部門】、【コールセンター等電話応対専門部門】

 

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、イノベーション志向のバイオ医薬品も含むグローバル製薬企業であり、主に消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器・炎症、オンコロジー・感染症領域の医療用医薬品の創薬、開発およびマーケティング・営業活動に従事しています。アストラゼネカは100カ国以上で事業を展開しており、当社の革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。
詳細はこちらでご覧ください。http://www.astrazeneca.com 
アストラゼネカ株式会社(日本法人)についてはこちらでご覧ください。http://www.astrazeneca.co.jp/