アストラゼネカ株式会社 ポール・ハドソン新社長 日本の医療従事者および患者さんの将来のニーズへの取り組みについて語る


アストラゼネカPLCの日本法人であるアストラゼネカ株式会社は、本日、2011年9月1日付で就任したポール・ハドソン新社長の記者会見を開催しました。ハドソン社長はアストラゼネカにとって第2番目の売上規模を有する市場である日本の将来についてのビジョンについて語りました。
当社の新社長として、ハドソンは、アストラゼネカは日本の患者さんのアンメットニーズを満たす効率的かつ効果的な治療薬を引き続き提供していくことを表明しました。同時に、医療従事者ならびに患者さんのニーズは、医薬品に関する情報の質およびスピードにおいて変化していることを指摘し、医療従事者ならびに患者さんの将来のニーズを見据え、それらへの対応に注力することを経営方針とすると述べました。具体策としては

  • 日本の患者さんや医師の将来のニーズに備えるというビジョンに向けて有能な社員および経営陣が一丸となってまい進する。
  • これまでに築いてきた医療従事者に対する活動や実績を基盤に、医療従事者や患者さんのインサイトに基づき、医療従事者が要望するチャネルを介して、自社製品に関する適切な臨床情報を提供する。

「私にとって、当社の医薬品の利益をより多くの患者さんに享受していただくことが、戦略の成功を意味します。正しい方法でこれを実践すれば、患者さんや医療従事者のみなさまに、当社の優れた医薬品のみならず、当社が提供する価値あるサービスについても評価していただけるものと考えております。」
― ポール・ハドソン

アストラゼネカについて
アストラゼネカは、イノベーション志向のバイオ医薬品も含むグローバル製薬企業であり、主に消化器、循環器、ニューロサイエンス、呼吸器・炎症、オンコロジー・感染症領域の医療用医薬品の創薬、開発およびマーケティング・営業活動に従事しています。アストラゼネカは100カ国以上で事業を展開しており、当社の革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細はこちらでご覧ください。http://www.astrazeneca.com
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