癌骨転移による骨病変の治療薬 AMG 162(デノスマブ)の日本におけるコ・プロモーション契約締結に関するお知らせ


第一三共株式会社(本社:東京都中央区、社長:中山 讓治、以下「第一三共」)とアストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、会長兼社長:加藤 益弘)は、癌骨転移による骨病変の治療薬として国内製造販売承認申請を行っているAMG 162 (一般名:デノスマブ(遺伝子組み換え)、以下「デノスマブ」)の両社によるコ・プロモーションについて契約を締結しましたのでお知らせします。

デノスマブはRANKリガンド(破骨細胞の形成・活性化に必須の蛋白質)を標的とする世界初の完全ヒト型モノクローナル抗体です。第一三共は、2007年に本抗体を創製したアムジェン社から、日本国内での開発・販売権を取得しました。