アストラゼネカ、企業電話応対コンテストで  最優秀賞及び優秀賞を受賞  「伝える」だけではなく「伝わる」ことを目指す

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:加藤 益弘)のメディカル統括部医薬情報部メディカルインフォメーションセンター(MIC)は、財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の第14回企業電話応対コンテストの工業・公益部門で、応募総数153件中最高位の最優秀賞ならびにコールセンター等電話対応専門部門で157件中第2位の優秀賞を受賞しました。

毎年実施されている本コンテストには4つの部門があり、部門ごとに質問内容を変えて、同協会の専門スタッフが「仮のお客様」となって企業の問い合わせ窓口に予告なしに電話をかけ、担当者の対応を客観的に評価するものです。当社は、昨年初めてサービス部門で第2位の優秀賞を受賞しましたが、今年は2部門での受賞となり、より高い評価を受けたことを喜ばしいことであると受け止めています。

当社は「患者さんに貢献する」ことを社会的使命に、また、「顧客第一主義」を行動指針のひとつに掲げており、これらを電話応対で実現するのがMICです。2006年、医薬情報に関する問い合わせ対応を1年365日実施する体制を確立し、安全性情報については、外部の専門機関とも連携して「365日24時間対応」を実施しています。 以来、休日も平日と同様に迅速かつ的確な対応に努めてきました。

今回の受賞を機に一段のレベルアップに向けて、専門知識の習得のみならず、電話応対の基本スキルを更に向上させることで、単に「伝える」だけでなく必要な情報が確実に「伝わる」応対を目指します。また、電話をかけてこられた方の状況や心情も汲み取ったうえで、ひとつひとつの問い合わせに適切かつ丁寧に応対することで、顧客満足の更なる向上を目指し、引き続き研鑽してまいります。


*4つの部門: 【商業・金融部門】、【工業・公益部門】、【サービス部門】、【コールセンター等電話応対専門部門】