がん患者さん、そのご家族の心も少しだけ軽く 小冊子「らしく向きあう」第4号発行


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、がん患者さんと医療者のよりよい関係づくりに役立ててもらうことをコンセプトとする小冊子「らしく向きあう」の第4号を5月に発行しました。今号では患者さんに加え、新たに第2の患者といわれるがん患者さんのご家族の心のサポートにもフォーカスしています。小冊子は医薬情報提供者(MR)を通じて医療施設に配布するほか、希望者にも送付します。

図1
「らしく向きあう」は2008年に、医療者とがん患者さんの立場からそれぞれの思いを紹介することで、両者の良好なコミュニケーション構築に役立ててもらいたい、また、患者さんに自分らしいがんとの向きあい方を見つけていただきたいとの思いで作成した小冊子です。
第4号では、がんの治療にも影響を及ぼす患者さんの心の問題や、これまでの号にはなかった「第2の患者」といわれる患者さんのご家族の心の問題に焦点を当てました。
どのようにがんと向きあえば良いのか、家族の闘病を支えればよいのか、家族を失った後の喪失感とどのように向き合えばよいのかなどを、配偶者を闘病の末に亡くされた国立がんセンター名誉総長の垣添忠生氏のインタビューを通じてご紹介します。また、患者さんやご家族の心のケア方法などについても精神腫瘍科医の大西秀樹氏にお話を伺いました。

<冊子の内容>
図2

アストラゼネカは、がんになっても、‘希望とあたりまえの生活’が送れるようながん治療環境の実現に貢献していきます。