Think About Smokingキャンペーン ビジュアル最優秀賞決定


アストラゼネカ(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、肺がんと喫煙のリスクについて正しい知識を浸透させることを目的に、本年もThink About Smokingキャンペーンに協賛しています。その一環として、キャンペーンのキービジュアルを「喫煙と肺がんの関係を考える作品」をテーマに週刊誌AERA7月20日号で一般の方から広く募集し、彦根市在住の茂 奈保子さんの作品が最優秀賞に選ばれました。

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茂さんの作品は、静かに、しかし強く喫煙のもたらすリスクを訴え、じっくり見るとその真意がよく伝わってくる点が評価され、最優秀賞に決定しました。アストラゼネカはこの作品を基に、喫煙による肺がんを注意喚起するポスターを作製し、年内に希望する医療施設に提供する予定です。

受賞した茂さんは「喫煙=肺への悪影響だという事を印象的に伝えたいと思いました。危険な場所に灰皿を置くことで『こんな所で吸いたくない』と、見た人が共感できるようにして、そこから喫煙による肺への負担の大きさを考えて欲しいと思い、制作しました。喫煙は身体に悪く、自分だけではなく周りの人にも悪影響を及ぼすものです。このポスターを見た方に、せめて大切な人の前だけでも喫煙しないよう意識して頂けたら幸いです」とコメントしました。

< 募集の内容と結果 >
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アストラゼネカは、がんになってもそれまで営んできた“あたりまえの生活”を患者さんが送れるような、がん治療環境の実現に貢献していきます。そのために新薬の開発はもちろん、新しい治療法の普及、最新の事実に基いたがん治療情報の提供、医療関係者との積極的な協業作業を通じ、がん治療の新たな可能性を追求し、提案し続けます。