心がほっとあたたまる‘希望の言葉’をウェブで紹介

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、3月13日、がん患者さんやそのご家族に向けて、がんになっても希望を持って自分らしく生きるためのヒントにしてもらえばと‘希望の言葉’をウェブサイト『がんになっても』(http://www.az-oncology.jp/)で紹介していきます。

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希望の言葉とは
‘希望の言葉’は、がんサバイバーの方々が運営されるNPO法人HOPE★プロジェクトが、「心がほっとあたたまる、誰もがふんわりやさしい気持ちになれる言葉を贈ってください」と呼びかけて集められた言葉です。一般の方や著名人などから寄せられた言葉は、人から人へ順繰りに渡されていくことを祈って書籍「ちょっとだけ凹んでいるあなたへ~希望の言葉を贈りあおう」(清流出版)にまとめられ2007年に発行されました。

ウェブ掲載の経緯
アストラゼネカは、がん患者さんやそのご家族が自分らしくがんと向き合い、自分らしい生き方を探してもらえるようサポート活動を行っています。例えば、多くの葛藤を伴いながら「自分らしくがんと向きあう」上では、心の健康にも目を向けることが大切であるという思いで、患者さんが経験される心の動き、がんと上手に向きあうための道しるべを、ウェブサイト『がんになっても』「がんとこころ」で紹介しています。この活動の一貫として、この度、一人でも多くの方の心を楽に、気持ちを少しでも軽くできればというHOPE★プロジェクトとアストラゼネカの思いが合致し、 ‘希望の言葉’を今回アストラゼネカの展開するウェブサイト『がんになっても』で広く紹介することになりました。

掲載する内容
3月13日より隔週で、書籍「ちょっとだけ凹んでいるあなたへ~希望の言葉を贈りあおう」(清流出版)より、3~4つの希望の言葉を順にご紹介していきます。

<第一回目掲載内容>
☆ 手のぬくもりがあればいい。そばにいるだけでいい。
笑ってくれたらもっといい。生きている事が一番大事。
☆ 一歩ずつ、ゆっくりゆっくり歩いていこうね。
☆ ふっと力を抜いて。気持ちを緩めてあげて。・・・・・・雲が見えたり、風が聞こえるよ!

アストラゼネカは、がんになってもそれまで営んできた“あたりまえの生活”を患者さんが送れるような、がん治療環境の実現に貢献していきます。そのために新薬の開発はもちろん、新しい治療法の普及、最新の事実に基いたがん治療情報の提供、医療関係者との積極的な協業作業を通じ、がん治療の新たな可能性を追及し、提供し続けます。